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ハートフォード NMA

我が家のハートフォード製レミントン ニューモデルアーミー。去年の7月頃に買った銃で、我が家で最初のモデルガンとなりました。
実銃は1858年、南北戦争時代に誕生したもので、同時期のコルト社製M1851よりも優れた性能を持ち、高価ながら一部の将校等が購入して使っていたそうです。パーカッション式の銃としてはM1851等と並んで有名な銃で、西部劇でも様々な俳優に使われた銃ですね。
元々西部劇魂で使うモデルガンが欲しくてヤフオクで安く落札した物なんですが、初期のハートフォード製品だった事もありグリップが安っぽいプラ製でどーにもそこら辺が気に入りませんでした。木製に変えようにもほぼ絶版で中々手に入らず、今回たまたま中古品を安く見つけたので即購入してきました。
パーカッション式は装填が面倒と良く言われていますが、この銃も例外なく面倒です。近年のような金属薬莢式と違い、実銃の場合まずシリンダーに火薬と弾を込め、後部に着火用ニップルを付けてようやく一発撃てるようになります。モデルガンでもこの着火用ニップルの取り外しが面倒で、素手ではまず取れません。再利用する上無くしやすい小さなパーツなので、戦闘中はまず再装填は無理でしょう。ペイルライダーのイーストウッドの如く予備シリンダーをガンベルトに装備しておけば別ですが、そう何丁分ものシリンダーを持っている訳もありません。
という訳で、この銃も6発撃ったらそれっきり。ホルスターに収めて暇な時間に再装填するしかありません。まぁ弾の出る銃でもないし、西部劇魂やリボルバー666、ウエスタンカーニバルなどのモデルガンOKなイベントでしか使わないのでそれでも問題ないと言えば問題ないですが。
このほか、我が家にはCAW製M1851Navy、ダブルバレルショットガン等二挺のモデルガンがあります。これらも、機会があれば紹介したいと思います。