Killzone ヘルガスト装備(頭部)

ヘルガスト、カッコいいですね。
このキャラクターはPS3で発売中のFPSゲーム、Killzoneに登場する敵キャラクターです。ライフルマンから機関銃兵、スナイパーに将校等多種多様な敵兵が登場するのですが、どの兵士にも共通している装備が顔のマスク。まるで押井守原作の「ケルベロス」のように、何処かドイツ的機械仕掛けの香り漂う特徴的な顔となっています(実際、製作者がケルベロスの大ファンだったようで敵兵のイメージは大いに影響を受けていたようです)
前々からカッコいいな~とは思いつつ、特徴的な顔のマスク部分が再現できそうになくて装備再現は難しいかなぁと思っていたヘルガスト兵。
海外では顔部分の装備を自作する猛者までいますが、どーにもそっち方面の腕も工具もない自分では何とか既製品を組み合わせて作るしかありません。たまに映画とかで見るようなガスマスクの下部分だけのパーツとかないかなぁと思っていたんですが、航空機のパイロット用マスクが数万円の値で売られているだけで他の品は中々見かけず。レプリカを期待できるようなものでもないので、何かイイ感じに形の似ているロワーマスクとか出てないかなー・・・ないよなー・・・
ありました
たまたまエチゴヤで見つけ、取り敢えず購入。細かい形は全然違いますが、要は雰囲気でてればいいのです。時間のある時にマスクの側面等に掃除用のホースとか取り付ける予定ですが、付けたら滅茶苦茶狙いにくくなりそうだなー・・・
ともあれ、取り敢えず最大の問題であるマスク部分は手に入りました。続いて、もう一つの特徴であるオレンジ色の目です。
こちらは、マスクほど難しくはありませんでした。シューティンググラスとして良くあるオレンジのゴーグルを購入し、それを付ければいいだけです。
しかし、残念ながら一つ問題が発生…それは
目が透けて見える
しょうがないんですけどねー。それ位の透明度がないと絶対視界きかないし。でもそれじゃあ迫力ゼロなので、手持ちのメッシュゴーグルを下に付け、その上からこのオレンジゴーグルをつける事に。これでちょっとやそっとじゃ目が透けて見えないし、下にメッシュを着けているのでオレンジゴーグルが曇って見えなくなる…なんて事もなくなります。(多分)
ゴーグル重ねてる分視界は悪くなるしバンドが頭にグイグイ食いこむけど、そこは我慢あるのみです。出来れば発光させたいけど流石に厳しいか…
さて、口、目ときたら次は頭頂部。メットの選別です。
ヘルガスト兵のメットは、へんてこな装置も付いてないしシンプルなので助かります。外観はMICH2000が最も近いと見たので、黒のMICH2000を購入。
ただ、ヘルガスト兵のは表面がつるつるで一部分に微妙にくぼみがあるので、MICHのざらざらした質感とはまた違います。この辺も近いうちヤスリなりなんなりでガリガリ削って再現したい所。やっぱヘルメットは目立ちますしね。
とまぁ、こんな感じで顔装備は一応そろいました。まだまだ加工作業は全くやってないけれど。
続いては、胴体部分に移ります。
Killzone ヘルガスト装備 各種重装化
Killzone ヘルガスト装備 武器編
Killzone ヘルガスト装備 アーマー改良
Killzone ヘルガスト装備 ゴーグル改良
Killezone ヘルガスト装備 マスク改良
Killzone ヘルガスト装備その3(胴体編続き)
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