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 Posted by ミリタリーブログ  at 

帰ってきたナーフバルカン



先日、かねてから裏方工房へ修理を依頼していたナーフバルカンが帰ってきました。と言う事で、前回よりもうちょっと真面目に再紹介も兼ねて変更点をつらつらと書いて行きます。(といっても、基本仕様はほぼ一緒なんですが・・・)




今回の修理点は、マガジン~本体モーターを繋ぐ配線の改良です。3月にDSKで使おうとした際、電動マガジンがうんともすんとも言わなくなっていたので急遽裏方工房に問い合わせてみた所、配線の断絶だろうという事でそのまま工房行き。モーターと電池ボックスの配線含め電マグ部分の配線を総取っかえしてもらい、そう簡単に断線しない様にしてもらいました。



配線を取り替えた電動マガジン(外部から) 以前に比べ配線が太くなり、激しい動きをしてもすっぽ抜ける事はないでしょう。マガジンの取り付けや給弾方法に関しては今の所変える予定はなく、スイッチに限界が来るまではこの方法でやって行くつもりです。



マガジン内部。奥にP90の多弾をぶった切ったマガジンが入っており、そこを覆うように黒いプラし切りを刺しこんであります。前はただいれていただけなんですが、4/22にビームのテストゲームで使った際、電マグのギア部分にまで弾が入って干渉→弾詰まりという事案が多発したので隙間は全てダクトテープで封鎖。BB弾が変な所へ行かないようにしています。

この状態ならば(予想では)ほぼ弾詰まりは回避できますが、これまでみたいに隙間にぎっしりBB弾を詰める・・・と言う訳にはいかないので装弾数は大きく低下します。大体MAX1000発前後、動く事を考えると6~800発が限界でしょうか。いらない多弾マガジンでも持ちこんで、途中で再給弾してやる必要性が出てきそうですね。



バッテリーボックス。メカボの真下に位置します。プラスドライバーでここの部分を取り外してやれば、コネクターが出てくるので繋いで中に入れてやるだけ。バッテリースペースはかなりの容量があるので、ミニ~ラージまで何でも入ります。



ごっついマズル・・・ですが、奥に6mmのバレルがちょこんと見えます。元々は20mm位あるナーフ用のスポンジ弾を打ち出す銃なのでバレルはかなり大きめです。



全く持って使用機会のないフロントサイト。三脚を取りつけて固定機関銃にしている時は役に立ちますが、普段は立って腰だめ射撃なのでまず使いません。狙う時も撃ちながら弾道見つつ撃つくらいしかしないし、戦闘中は起こすことすら忘れられているかわいそうな存在・・・



何かが付きそうで微妙に何も付かないレイル。20mmより微妙に幅が小さいので、パテなりなんなりでかさまししてやる必要があります・・・が、そもそもこいつにサイドレイルがあった所で何付けるんだよと言う話なので放置。



前回のゲームより、標準的なナーフの使いかた。取っ手があるのでそこを持ち、腰だめで撃つだけです。電マグはトリガー連動なので、給弾しなくなったら1秒ほど軽めにトリガーを引いてやれば弾は出ず給弾だけされます。

欠点としては、見ての通り全く持って精密射撃に向かない銃なので必然的に消費弾数が多くなります。内容によりますが、1ゲーム平均で撃ちまくれば6~800発は消えて行く始末。中身がマルイP90なので命中率も飛距離もかなりのものですが、もうちょっと節約したい所ですw

  


2012年04月26日 Posted by Booby  at 20:27Comments(1)

4/22 Beamテストゲーム行って来た

先週サバゲをしなかった為、たった一週間で既に禁断症状が出掛けていた俺。ヒャア!我慢できねえ!とばかりに今日はサバゲに行って参りました。

本日行ったフィールドは、千葉に新しくオープンするビーム。オープン前のテストゲームと言う事で、オーナーさん曰く実際に見てフィールドの改善点をどんどん挙げて欲しいという事でした。今回はCMSの岬さんにご招待して頂き、これ幸いと新たに揃えた二次戦装備で参加する事に。




デエエエエエェェェェェェェェェェェン

まぁ、俺がそんな素直にやる訳もなく。二次戦とか言いつつナーフバルカンぶっ放してました。久々のナーフはやっぱ楽しいわぁ。



今日のウエポン。ナーフバルカン、トンプソンM1A1、AIMカービンの三丁をメインに戦いました。AIMカービンとトンプソンは今回初投入でしたが、トンプソンに関しては流石安定のマルイ。40mフラットに飛んでくれました。

また、AIMカービンもNoobさんの所で調整してもらった奴ですがこれが凄まじい性能。50m先のネットに軽々命中する飛距離をたたき出し、実用限界射程はまだ見てないですが55mは行くんじゃないでしょうか。手持ちの銃の中で文句なしにダントツの性能ですわ・・・

また、今回裏方工房での整備を終えて無事復活したナーフバルカンもテストがてら再投入。初速は変わらず80前半、射程も40m前後とマルイ並みの飛距離で快調作動。電マグの仕切り位置が悪くてギアに弾が噛む事が何度かありましたが、給弾部分の隙間をテープで完全封鎖したので今後は大丈夫でしょう。

また、度肝を抜く見た目をしているだけあって注目度も一際でした。色々な人に質問されて写真撮られて・・・持ってきた甲斐があったかなw  



今日の二次海兵仲間たち。オメガさんの友人の方々です。やっぱ同じ装備が集まるといいね!w



海兵の一人が所持していた自作ガーランド。G&Gとかが発売を発表しているものの発売日確定まで我慢できないので、自分も自作しちゃおうか悩み中・・・やっぱ歩兵と言えばガーランドなのよね。



午後のゲームで使った迫撃砲w 40mmモスカートを落下させて空中にBB弾を散布する兵器・・・なんですが効果はあったんだろうかw まぁ、撃ってる最中はとても楽しかったのでOKですw







休憩の合間に二次海兵で太平洋戦線ごっこw フィールド端がイイ感じだったのでパシャパシャ撮影してました。他にも自衛隊装備の人らも撮影してたりで、森林系の撮影会にはもってこいかもw



デザストではおなじみのAK並べ。今回はちょっと少なめですが・・・w RPKに乗っかってるのは自分のAIMカービンです。ウェザリングした甲斐あって結構良い見た目になってくれました。



そう言えば、今日は雑誌の取材も多数来ており、ゲリラリラの人がたやミリドルの乙夜さんが来ておりました。残念ながら自分は一緒に写真撮る機会を逃してしまったんですが、HARUさんが一緒に撮ってたのでパチリ。

ゲームとしてはテストゲームと言う事もあり、まったりのんびり試行錯誤しつつ進行。今回はBフィールドのみで小さめだった事もあり、セミオート戦がメインでした。もっとセミで撃てる銃持ってくればよかった・・・w


さて、今回は新フィールドと言う事で、折角なのでフィールドの写真を色々撮ってきました。来週オープンらしいので、行こうかなーと思ってる人は参考になれば幸いです。



シューティングレンジ。奥行き50m弱程度で、通常の電動ガンなら十分最大射程まで調整できます。横に長いので、一度に20人くらいは調整できそう。



セーフティ左側。自販機完備なのは有難い。夏場等で飲み物がすぐ欲しい時、自販機があるかないかは凄い重要ですね。



セーフティはかなりのスペース。まだ試験段階と言う事で椅子机は少なめですが、それでも今日来た80人程度であれば問題なく収容できていました。今後どんどん空いてるスペースにもイスと机を配置していくとの事で、スペース的には200人規模の大人数でも広々と使えると思います。



水洗トイレ、手洗い完備。これは有難い。姿見も付いていたので、ちょっと装備をチェックしたい時にもピッタシ。



フィールド入口。セーフティのすぐ横のネットを超えれば、すぐフィールドに入れます。入口は数か所あるので、出入り口で渋滞する事はありませんでした。



セーフティの席はこんな感じ。上に天幕があるので、午前中の小雨程度なら荷物を濡らすことなく過ごせます。夏場の日差しよけにも天幕があるかないかは結構重要ですね。




さて、続いてはフィールド内という事で、今回遊んだBフィールドの紹介です。右側入口から入ってショベルカーがあり、その手前にはフラッグが。手前側は平坦な地面なので、移動しやすくなっています。



手前側丸太バリケ。フィールドがまだ未完成と言う事でバリケは少なめでしたが、オープンまでにどんどん増やしていくとの事です。



手前中央側、目の前に見えるのは小屋です。この辺は平坦で小枝等も少ないので、スタートダッシュで有利な位置に付けるかどうかがカギですね。奥側は下から登ってくる形になるので、木の傍とかに伏せて隠れると結構気づかなかったりしますw



小屋内部はこんな感じ。どんな建物もそうですが、跳弾にご注意を。小屋は今後あちこちに増やす予定のようで、建物が増えればフラッグ攻防戦等の展開にバリエーションが出来て面白そうですね。




中央、坂の上に位置するトラクター。この位置、左から来る敵と右斜め前の敵が撃てるので結構重要な場所のように感じました。ラスト付近で迫撃砲ぶっ放してたのもこの位置ですw



左側の土塁。この端っこ部分は手前側からみるとブッシュが濃くて弾が通りにくいので、奥側スタートの際には結構攻めやすい位置になりそうです。足元の草木も濃いので、森林迷彩で伏せてれば見つけるのは結構困難かも・・・



奥左側のフラッグ手前小屋です。現状、手前から見て左側の最終防御ラインでしょうか。射界が開けているので長射程の銃を配備すると強そう。



右奥、中央よりの小屋です。右側から坂を下って攻めてくる時はお世話になる場所ですね。今回やった攻防戦の際も、右側から来る敵がこの小屋の奥に隠れている事が多かった気がします。



左奥から右奥へ向けて一枚。Bフィールドは微妙に坂になっていて、右奥部分が多少低めの位置になっています。その為、左奥~左手前へは平坦な道になっていますが、右奥~右手前へは坂道になっている上ブッシュが濃いので意外に視界が開けません。かといって油断していると、草むらの陰に隠れたスナイパーにやられちゃいます(今日の自分がそうでしたw)。


オーナーさん曰く、まだまだ障害物やバリケードが少ないのでこれからオープンに向けてどんどん増やしていくとの事です。森系ながら然程ブッシュが濃くもないので動き易く、障害物が増えて射線が簡単に通らなくなればアタッカーにとっては動き易いフィールドになりそうです。

また、今回は1フィールドのみでしたが定例会をやる際は2フィールド一気に開放して大きなフィールドでやりたいとの事。そうなると今回の倍以上の大きさになるわけで、回り込み等の戦術も活かせるようになります。ホフクで敵との交戦を避けて回り込んでフラッグゲット・・・なんてスネークみたいな真似も夢ではないかも?w

何にせよ、駅近の新フィールドと言う事で今後の発展が楽しみなフィールドですね。今回は車で行きましたが、軽装なら電車&バスでも問題なさそうです。伏せれる装備おススメですw




ちなみに、フィールドのすぐそばには滅茶苦茶美味しい焼肉屋がありました。たまたま帰りに見つけて寄った場所なんですが、これが大当たり!またBeam来た時はここで肉食いたいなぁ~  


2012年04月22日 Posted by Booby  at 23:52Comments(0)サバゲー

ザ・パシフィック スレッジ一等兵 装備考察

さて、今回よりWW2海兵隊装備の紹介をしていきたいと思います。基本的にはザ・パシフィックに登場する主人公ユージーン・スレッジの装備を元にしつつ、サバゲ用にアレンジを加えた物を使用して行きます。

如何せんWW2装備をやろうと思ったのが今月初め、なのでWW2に関する知識もまだほとんどないため手探り状態です。あんまり参考にならないかもしれませんが、ごゆるりとご覧ください。



主人公の一人、ユージーン・スレッジ。ザ・パシフィック後半の主人公で、1944年春のペリリュー島戦より太平洋戦線に参戦、沖縄で終戦を迎えるまでK中隊の迫撃砲小隊の一員として戦い続けます。

そんな彼の装備ですが、メインアームとなるのはM1カービン。サイドアームとして、父親から贈られたM1917の5.5インチモデルを装備しています(上陸時は未装備。ペリリュー後編から)

と言う訳でスレッジの装備を再現するには、M1カービンを運用するスタイルでやっていく事になります。と言ってもライフル班じゃないので上陸時も戦闘中もスレッジはこの銃をあんまし撃ちません。メインの戦闘方法は迫撃砲による砲撃であり、自分の記憶では戦闘中明確にM1カービンで倒されたと分かる敵はいなかった気がします。

その他だと、沖縄戦において夜間に日本軍が攻撃を仕掛けた際、迎撃のためにスレッジはM1ガーランドを使用しています。(その際、撃ち方やめの命令が出た後もM1917を取り出して銃撃を加え、日本兵にトドメを刺すシーンがあります。M1917唯一の発砲シーンです・・・と言うかこのドラマ基本拳銃はそんな感じでしか使われてません)

更に言うと、沖縄戦の後半で戦友のシェルトンと銃を交換してM1A1トンプソンも使っているのでこの手の銃なら大体OKです。ただ、腰回りの装備がM1カービン用のポーチ等のままなので、そこら辺はアレンジする必要性がありそうです。


さて、そんなM1カービンですが、現状手に入るのはマルシンのガスブローバック一択です。ただ、流石にマルシンのM1カービンではサバゲで戦えんので何かないかなぁ・・・と思っていた所、ARESの新製品情報にこんな画像が。



おお、M1カービン出んのか!

ARESがM1ガーランドを開発中との噂は聞きましたが、カービンも作っているとは思ってませんでした。まぁまだガーランドの発売日すら決まってないのでしばらく時間はかかりそうですが、現状取りうる唯一の選択肢です。気長に待ちましょう。

因みに、夏にG&GがM1ガーランドを出すらしいのでガーランドは此方を購入しようと思います。ICSのは謎の8mm仕様だし、ARESのは下手すると秋以降になりそうだから一番入手しやすく実用的なのはG&Gでしょうね・・・

と言う訳で、しばらくはM1A1トンプソンで戦う事になりそうです。大人しくM1911を装備してればシェルトン装備なんだけど、M1917を装備しているせいでしばらくは両方の合いの子みたいになってそうw


  
タグ :二次海兵


2012年04月18日 Posted by Booby  at 00:54Comments(2)WW2全般

WW2、はじめました




WW2、はじめました。

事の始まりは二週間ほど前。いつものように定例会後肉を食っていたら、何処からか魔のささやきが聞こえたのです。

んでもって気づいたら中田商店その他を漁り、WW2装備を揃える始末。月末にAIMカービンの支払いで4万飛んだばっかだってのに一日で5万位使っちまったよ・・・もうお金ないよ・・・



取り敢えず、装備の参考にするのはこいつ↑

ザ・パシフィックよりユージーン・スレッジ一等兵です。第5海兵連隊K中隊迫撃砲隊所属で、劇中ではペリリュー島攻略の際に新兵として参戦。迫撃砲がメインなので殆ど撃ってはいませんが、M1カービンを主に装備していました。沖縄戦などでは、仲間のトンプソンを借りて最前線に出たりWW1に行った親父の贈り物であるM1917を個人的に装備して使っていたりもします。

何でこいつにしたかと言うと、ただ単純にM1917を装備出来るからですw 来月発売?の5.5インチモデルが欲しかったので、わざわざM1911を買い直すよりもどうせならこっちを・・・って感じで。ただ、メインアームが取り敢えずトンプソンかつM1917の5.5インチが来月まで発売されないので、しばらくはシェルトン一等兵(スレッジの後ろにいる男)のような装備になりそうです。

夏ごろにM1ガーランドが発売されるという噂もあるので、そうしたら所属をライフル小隊に変えてガーランドメインで頑張ろうw


そう言えば、パシフィックを見るついでに久々にプライベートライアンも見てみたんですが、こちらは殆どの兵がガーランドですな。しかも、下士官や将校以外は拳銃を見に付けていません。それに比べると、パシフィックの方は拳銃やトンプソン、M1カービンを持っている兵士が多い多い。

映画の都合なのかなーとも思いましたが、スレッジのいる迫撃砲小隊は基本ライフル兵の後ろで戦うから、いざ銃撃戦ってときは敵が殆ど目の前にいる事も多いからなのかなーと思っております。下士官だけじゃなく兵士も普通にトンプソンを使ってるのは、やっぱジャングルで接近戦が多いからなのかな。実際、作中でもトンプソンの連射で数人の日本兵を一気に倒す場面が幾つかありました。

で、拳銃に関してですが・・・これは上陸直後は着けておらず、後編辺りから多くの兵士が付けている場面が見受けられたので、ベテラン兵士が必要に感じて死体から頂いたのかなぁ・・・と想像しております。スレッジのM1917も、上陸直後は見に着けておらず後編に入って戦闘が長引いてくる頃から腰に装備するようになっていました。  
タグ :二次海兵


2012年04月16日 Posted by Booby  at 14:45Comments(0)WW2全般

LCT AIMカービン



ヒャァ!我慢できねェ、LCTだ!

・・・事の始まりは2週間前。Vショーの帰り、焼肉を食っていた時の事。肉を食いながらサバゲ談議に花を咲かせているうちに、俺の頭には一つの考えがいつの間にか刷り込まれていたのです。

LCTのAK、いいなぁ・・・

元々AKはマルイ製を持っていましたが、自分でウェザリング等しようとも塗装の違いでどうにもうまくいかない。性能はぴか一ながら、気に行った外見にするのはどうにも難しい。そんな中LCTのAKが急に欲しくなってしまった俺は、急遽マルイのAKを手放し、LCTのAIMカービンを購入する事にしたのでした。



つーわけで、ついこの前届いたのがこちらのAIMカービン。中身はNoobさんの所で調整してもらって、プチ爆音カスタム仕様となっております。まだゲームに持ちだしてないので性能はさっぱりわかりませんが、実際に弾を入れて撃ってみた所今までの電動と明らかに音が違い、非常にこれからが楽しみ。ストックレスで軽量だし、アタック用ウエポンとしてかなり活躍してくれそうです。



特徴的な、AIMカービンのハイダー。AKなのにM16用が着いているという何とも奇妙な形です。このままで使うか、AK100系カービンのクリンコフハイダー等ショートハイダーを付けるか悩み所。



AKピストル用のレシーバーが使われているので、ストックはなし。何とも思いきった形ですが、そのお陰で軽量さとコンパクトさに磨きが掛っております。ソマリアの民兵の如く腰だめや手を伸ばして撃ちまくるには最適。



絶対なにも載せないであろうサイドマウント。いや載せてもいいんですが、多分まともに覗かないだろうなァ・・・という気持ちがw

そう言えば、LCT持ってる友人から付属の多弾マガジンは弾上がりが悪いと聞いたのですが、テストしてみたらそんな事はありませんでした。ただ、一々ゼンマイ巻くのがすごく面倒なので最後の一本として持っておくだけになりそう・・・ノマグだけでも取り敢えず5本はあるので、ばら撒かない限りはそうそう弾切れにはならなそうです。

何はともかく、遂に我が家に届いたLCT製AK。本体にカスタム、マガジン5本付きで4万切るってのは凄いなぁ・・・これから先が楽しみです。ウェザリングとかしてやりたいけど、このままの状態でいるのもいい・・・あぁ悩みどころだ・・・  
タグ :LCTAK


2012年04月10日 Posted by Booby  at 22:00Comments(0)

4/8 川越合戦

平成は24年4月8日、でざぁとすとぉむ川越にて我ら島津軍は集結せり。



この日、総勢140名を超える大合戦となるも、我ら島津軍は果敢に戦い、川越の地に我らの名を響かせけり。



本日、我は足軽となりて参戦せり。遥か西、ぐれぇとぶりてんより仕入れし最新式の火打石式鉄砲を導入し、面妖な鎧と連発銃を持ちし伴天連軍相手に一歩も退くことなく戦いけり。



我らが大将、島津公のお姿である。我が主はお伽衆より賜りし「じどうしょうじゅう」なる鉄砲を使い、殿自ら一番槍となって戦う猛者である。島津の旗ある所に我が殿の姿あり。その煌びやかなお姿は、味方の士気を大いに高めたに違いあるまい。



無論、鉄砲だけが我らの武器ではない。我ら薩摩隼人の最大の武器は勿論この刀である。殿であれば、このような面妖な刀を引っ提げた兵士など一刀両断なのである。



勿論、我も島津の軍に名を連ねる者として剣の鍛練は怠らない。「露西亜」なる北国の忍に襲われようと、いつでも殿を守れるようにせねばならぬのである。



しかし、遥か遠き北の忍とて味方に引き入れてしまうのが我らが殿のお力である。共に裏切り者を見つけ、処断するのも足軽の務めでござる。



朝の戦いも終わり、時刻はお昼時。我らが殿は部下に対する優しさも持ち合わせている素晴らしき主である。我は殿に頂いた握り飯を美味しく頬ば・・・



カレーwww超wwwっうめぇっすねwwww

・・・おほん。それはともかく、こうして午前中の戦いを切り抜けた我ら島津衆。しかし、一日中単発火打ち式銃はあまりにも戦力外・・・と言う事で。



てーてれってー、てっててー



午後はインディ・ジョーンズに大変身。銃も自動小銃に変え、MP40やら借りたトンプソンやらで戦闘。トンプソン楽しー



へたどくさんもソ連兵に姿を変え、PPSHを使って右へ左へ大健闘。ドイツ軍がナンボのもんじゃーい。



Oh・・・MG42とMG3・・・だと・・・



後、この日は魔法少女も出張してました。ほむほむマジほむほむ。少年に執拗にケツを狙われてたけど大丈夫だろうか。

とまぁ、こんな感じの一日でした。次回戦国合わせは・・・果たしてあるんでしょうかwww

来週末はサバゲはお休みで、秋葉原に買い出しです。果たして何を買うのか・・・!?


おまけ



ありがとうございます!ありがとうございます!  


2012年04月10日 Posted by Booby  at 19:54Comments(0)サバゲー

4/1 DSK定例会(世界侵略KAWAGOE決戦ロケ報告)



海兵隊だよ、全員集合!


さて、行って参りましたデザートストーム川越定例会。本日は海兵隊合わせという事で、陸軍や空軍の方にも協力してもらって何と海兵隊員8名、陸軍2名、空軍1名と総勢11名による統合作戦を展開。圧倒的な攻撃力で敵をバッタバッタとなぎ倒・・・せはしませんでしたが、非常に楽しい一日となりました。



本日集まった海兵隊。自分と友人のmassaさん、マイミクのオメガさん及びそのご友人、関東海兵仲間のレイパーさんはじめ3人(画像には一人映ってないですが…)、先週もご一緒したよっぴーさんの計8人。前回1月の時も7人集まりましたが、今回は一般海兵だけで8人というかつてない人数が集まりました。いやはや、皆さまご協力いただきありがとうございます。





背面が色々と酷い三人。映画ロサンゼルス決戦より、道中合流する陸軍第40歩兵師団と空軍のサントス技能軍曹です。今回はKAWAGOE決戦のロケという事でご協力いただきました。ありがとうございます。



一緒に参加したやすさん。相変わらずグレネードを大量に装備して撃ちまくるというアグレッシブな戦闘方法でした。今日は俺もモスカを持ってたので二人で撃ちまくり。気温も昼間はいい感じに高くなっていたお陰でよく飛んでくれました。



当日の自分。ヘルメットをECHにした他は前回と特に装備は変わっていません。今回はM4A1、M16A4の他にNerfバルカンも持参。エイリアン製武器で暴れまわる・・・予定だったんですが、電動マガジンが死んでしまっていたようでNerfは敢え無く使用不可に。無念。



デザストではよくAKの集合写真があるので、対抗して今回は海兵仲間のM4とM16を合体させる事に。上にヘルメット載せたりしてますが、M16は長いお陰で立てても中々安定してくれます。逆にM4カービンは立たせるのが大変だった…



さて、今回は折角のKAWAGOE決戦ロケという事で、撮影も多数しております。その数、自分のデジカメだけでも100枚。他の方々にも撮ってもらったりしたので、総計何百枚になるやら…今から楽しみです。

尚、本日のゲームでは終日160人前後で推移したようです。。片チーム80人ともなると、流石に前線はバリケードが足りない足りない。一つのバリケに2~3人以上固まっている事も多いので、スタート時に味方の少ない最前線へダッシュするか最後方でのんびりするかの2グループに分かれる事が多かったですね。自分等も時に走り時にのんびりし、という感じでやってました。時折無線で海兵隊への支援要請が入るので、それが来ると最前線へダッシュへ駆け上がりますw



昼休みのセミオート戦中、砂漠側で撮影会を開催。折角イイ感じの土嚢があったので、それを利用してかなりの枚数を撮影しました。撮る時間があれば市街地側でも色々と撮影したかったのですが、時間もなかったので今回は断念。

という事で、今回のロケの画像をUPしておきます。保存したい、自分のブログ等で使いたい、等等ありましたらお気軽に持っていってください。




  


2012年04月02日 Posted by Booby  at 01:09Comments(6)サバゲー