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 Posted by ミリタリーブログ  at 

12/24 DSK定例会の動画







12月24日にデザートストーム定例会へ参加した時、一緒に行った友人が動画を撮影していたようでこの度UPしたとの事。確かこれは結構後半のゲームだったかな?皆疲れて動きがなくなってくる頃w

一緒に行動してたので俺もちょくちょく映ってたりします。

この日はサンタコスの人とかもいて楽しいサバゲでした。



クリスマスイブの日に何やってんだろとかそういう悲しい思い出はない。ないったらない。  


2012年01月27日 Posted by Booby  at 23:36Comments(0)サバゲー

Killzone ヘルガスト装備 アーマー改良

さて、前回のCKF定例会投入のちょっと前、ミリブロで面白い商品を見つけました。

肩パッド付きCIRAS!(画像撮り忘れた…)

友人にこんなのあるよーと教えてもらった商品ですが、共通見解としては

「CIRASいらないから肩パッド単品発売してくれ」

でした。

肩パッド(商品名にはショルダープレートと記入)の構造を見てみると、プレキャリやCIRASの肩部分にバンドで止め、下のベルクロと袖のバンドで両肩に固定するシンプルな方式のよう。丁度手持ちのアーマー用に肩パッドが欲しかった自分は、これ単品発売しないかなー何とかならねーかなぁと思ってましたが、結局…

購入。



到着後、早速肩パッドだけを外して手持ちのアーマーに取り付け。更にアーマーのごつさが増しました。後はトゲでもつければ世紀末でも生き残れそうだな…

尚、残ったCIRASは使わんので友人に売却しました。一万もしない商品だったので品質には期待して無かったんですが、パッと見た限り最安物のレプリカ系よりかは随分とマシな出来。ほつれやウェビングの幅違いも見られないし、重量感もそれなり。厚みもあるので、中にソフトプレートでも入れてやれば十分ごつくなりそうです。黒なので他社製品のポーチ類と合わせた時の色違いも気にならないし、あれでポーチ付き1万以下はお得だね。

また、分解結合が容易なのもこの肩パッドの魅力です。自分は電車移動が多いので、アーマーは分解してコンパクトに持ち運べるものじゃないと大変きついのです(SPCはいつも分解して無いので持ち運びが超大変)。

一応、TF3アーマーの下にシビリアンアーマーを装備して厚みを増してるんですが、TF3アーマーは薄くて場所を取らず、シビリアンアーマーも前後のプレートがベルクロ止めなのであっさり分解可能です。お陰で、ドでかいキャリーを使わずとも手持ちのバッグ二つで装備が収まるようになりました。

という事で、今回のショルダープレートは正に俺好みの品でした。周りにも欲しい人は何人かいるみたいなんで、何とか単品発売してくれないかなぁ…  


2012年01月23日 Posted by Booby  at 22:30Comments(4)ヘルガスト

AKのストック交換

はい、今回は我が家のAKのストック交換です。

使用するのは、マルイの次世代AK74MN用折り畳みストック。手持ちの銃がクリンコフなので、ストック部分は完全対応しています。

これって分解いるかなー、写真撮りながらのんびりやるかなーとか思って分解しようとしたんですが…何かピンポンチでちょっとたたいてやればすぐ出来るんじゃね?と思いやって見た所…



あっさり出来ました。作業時間5分なり。ストックの剛性、折りたたんだ際の固定も問題なし。

互換性のあるウエポンのパーツ交換とかなら殆ど内部に手を付けずにあっさり変えられるのがイイですね。74MNの樹脂ストックは汎用性も高いし、今後AK102とかその辺を手に入れた時にも組み換えに活躍してくれそうです。

あ、因みにストック交換時に一緒にハイダーも交換してしまいました。海外製のノベスケハイダーですね。安物の中華製なので寸法無茶苦茶でシールテープ巻かないとピッタリくっつかないという酷いもんでしたが、まぁ着くには着くのでOKです。後はマグパイプつけてワッフルマガジンでも装備してやれば、あアーセナル製SLR-106っぽくなるかな?あの銃のスタイルは昔から好きで、クリンコフを買った際にいつかあの形にしてやろうと狙ってたんですよね。

後はアーセナルハンドガードか…今のK3レイルも良いんですが、結局レイルに殆どなにも付けてないのでシンプルなあちらの方がいいかもしれないw ただ、マルイのクリンコフに対応してる物が出たって話は聞かないんですよねぇ…74MN系の方は一杯パーツでてるのに何でクリンコフのハンドガード類は殆ど発売されないんだろう。  


2012年01月23日 Posted by Booby  at 00:45Comments(0)

そして野良犬は土に還る(CKF定例報告)

タイトルに特に意味はありません



さて、今日は貸切戦…の予定が残念ながら雨で中止になってしまったので、急遽二人でCKF定例会に行って参りました。

一緒に参加したメンバーは、前回のDSK定例会で天道衆鎧武者をやっていらっしゃったへたどくさん。今回は押井守監督の映画に登場する「ケルベロス」ことプロテクト・ギアで参戦されていました。自分も兼ねてから収集していたヘルガスト装備を投入、まずはセットで写真撮影をば。

これまで千葉のフィールドは距離の関係上中々行きづらく、CKFにも行ったことなかったのでどんなものだろうと思っていたんですがこれが中々に面白い。コンパクトな市街地系フィールドという感じで、数多くの屋根付き小屋のお陰で雨が降った中やったにもかかわらず然程気になりませんでした。

当日は雨のせいか、やはり参加人数がちと少なめだったので、銀ダン戦やエアコキハンドガンデスマッチ等特殊ゲームを多めにプレイ。個人的には、一発ごとにリロードがいるエアコキHG戦が熱かったですね。相手のリロードの隙をついて突撃したり、障害物の陰に隠れてじっと相手を待ったりと様々なプレイスタイルが楽しめました。今回は少人数の定例会でしたが、20人くらいで貸し切りやればもっと面白くなるかも。





当日、自分とへたどくさんが持って行った銃器類。ナーフバルカンは結局1ゲームしか使わなかった…交戦距離が10m~15mとかなので、ショットガンとか持って行くと面白いかも。ハンドガンで動きまくるのが楽しい楽しい。ただ、調子に乗って買ったばっかのXDMで駆け廻っていたら悲劇が…




XDM、ピストン破損。ゲーム前にウォーマーで温めてふつーに射撃したら、2~3ゲーム目の初弾でいきなりジャム。なんぞ…?と思って見てみたらピストンがポックリ半分に逝ってました。えぇー!と思ってマガジン見てみても持てないほど熱いという訳でもなく、普通に温かい程度の温度…

信頼性には絶大な信頼を置いていたマルイ製品なだけに、相当ショック。使っていたのもマルイ純正弾だし、取り敢えず週明けにサポートセンターに電話だな…はぁ。


とまぁ、トラブルはありましたがそれ以外は非常に満足。以下本日のヘルガスト装備反省会です。




兵器は実際に使って見ないと分からないとはよく言いますが、装備に関しても実際使って見ないと良く分からないものですね。今回実戦投入した事で、この装備の問題点もだいぶ分かってきました。

取り敢えず、首にシュマグを巻くと息苦しい事この上ない&首を曲げられないのでシュマグは外す。首周りのごつさは然程変わっている気がしないので問題なし。また、最初は中にセーターやヒートテックを着てゲームしていたんですが真冬なのに余りにも暑くて汗かいてたので速攻で中はシャツ一枚に。温かくて丁度いいかとか思ってたら暑すぎるとはこれ如何に…

その他、以前のヘルガスト記事で書いたように自分はメッシュゴーグル+上からクリアのオレンジゴーグルという構成でやっていたんですが、実際サバゲをしてみると視界の悪さが半端じゃない。とてもゲーム出来る状態ではないので、ゲーム中は殆ど中のメッシュゴーグルだけ付けて外のクリアゴーグルは付けずにプレイしました。ちょっとごつさはなくなりますが、メッシュ部分をオレンジに塗っているので殆ど違和感ないのが救いかな…今後、クリアゴーグルは撮影時のみ着用って感じで行っていきたいと思います。

その他、顔防御&素肌を隠すための黒い3ホールマスクですが、意外に分厚く空気がこもる為非常に暑いです。今の時期はまだいいんですが、もうちょっと暖かくなってきた時の為にもっと薄い生地の黒マスクを探してこないと…

また、ゲーム的にはマガジンポーチが専用のものじゃない&ダンプポーチがないのでリロードが非常にやりにくい。思ったよりACUカラーが合ってないので、コスプレ要素はちと減るけどいっそ黒いマガジンポーチを腰に装備してそこからリロードする方がイイかもしれません。カッコよさ的には黒一色にした方が多分いいしね。後、黒いダンプポーチ必須。

ヘルメットを取って軽装兵verで戦う事も多かったので、士官用にヘルガストが使っている帽子を探したい所。何でも舟形帽ってのが近い形らしいのでそこを当たってみよう。

とまぁ、こんな感じです。来週は試験続きなのでサバゲはお休み。2月5日にDSKの定例会にこのヘルガスト装備とウエスタン装備を持って参加したいと思います。求む西部のガンマン!  


2012年01月22日 Posted by Booby  at 00:52Comments(0)サバゲー

明日はCKFに

明日は貸切でサバゲ・・・の予定だったんですが、残念ながら雨で中止に。日曜も天気悪そうだし、このままサバゲ行けないのは悔しいので急遽CKFの定例会に行く事に。



装備はこいつです。前回の記事からアーマー部分等を拡張しました。まだまだヘルメットの改造やらヘルガスト腕章やら靴やらが揃ってないので完成度は低めですが、取り敢えずこの状態でどれだけ戦えるか実験。顔部分の装甲厚いお陰で痛くないのは良いんだけど呼吸がし辛いのが難点です。

まだ荷詰めしてないので他に何持ってくかは現在検討中ですが、持って行けたらウエスタン装備でも持って行こうかな。ただ、SAAが寒さのせいで撃てないのが明白なのでどうしようか迷い中。フルオートもOKみたいなので、一応ナーフバルカンも持って行こうかなぁ。

後は折角買ったXDMも持って行こう。ホルスターないけど。

ただ、半インドアって感じで屋外があるらしいので雨大丈夫かなぁとちょっと心配。もし当日行く人がいたら宜しくお願いしますね。  


2012年01月20日 Posted by Booby  at 22:21Comments(0)雑記

西部の頼れる相棒

はい、今回紹介するのは西部劇の主役の一人、ウィンチェスターM1873です。





ウエスタン装備でサバゲをする時のメインウエポンですね。実銃は1800年代後期に登場したウィンチェスター社のレバーアクションライフルの一種で、それまでの単発式小銃と比べて圧倒的な装弾数(一般的にレバーアクション小銃の装弾数は10~14発)と連射能力で瞬く間に大人気となった銃です。

M1866イエローボーイや改良型のM1892等と共に1800年代のカウボーイやガンマンに愛用され、ボルトアクション小銃の発達とともに姿を消したこれらの銃ですが、西部劇映画には絶対と言っていいほど登場する銃でもあります。今回紹介するのはKTW製のM1873。ウィンチェスターライフルを模したエアガンの中でも最も安定した精度と安価な値段を持つエアーコッキング式のライフルです。

こいつの利点は、エアーコッキング式の為季節を問わず使用できる信頼性、そして何よりその値段です。金属ボディに木製風ストック、予備マガジンもついて実売2万円台前半と、実用性の高いウエポンになっています。(その分、リアルさではどうしても他社製品に劣りますが…)

性能を見ても、0.2gで90m/s超の初速があるお陰で重量弾を使用すれば40m程度なら十分狙えます。トリガーがかなり堅い上アイアンサイトが古風なので少々狙い付けには苦労するかもしれませんが。

逆に、その信頼性ゆえの欠点もあります。マルシン製のM1892等のガス式と比べ、自分の力でエアーを装填する以上どうしてもコッキングには力がいります。その上内部仕上げは少々荒めなので、自分で調整してやらないとコッキングがえらい堅く、構えたままコッキングしまくって連射…というのは中々に厳しいです(自分で調整しても気持ち軽くなったかな、って程度ではありますが…)



まぁ、コッキングの調整方法は調べればいくらでも出てくるんですが、ここでも一応簡単に説明をば。やり方は簡単です。画像下のカギ爪になっているようなパーツを外してやって、紙やすりでひたすら研磨してやるだけです。最終的に2000番位で研磨してやるようにして仕上げてやれば、根性次第で肩づけコッキング連射が出来る程度には軽くなります。

また、同社のランダルとパーツがほぼ共通しています。なので、ランダルも買ってストックを取り替えたり、レバーを変えたりと色々と変更も可能です。社外品で木製ストックもあるので、そちらを取りつけるのも面白いかもしれませんね。

  


2012年01月14日 Posted by Booby  at 22:12Comments(0)

XDM買ってきた



買ってきました、XDM。

Px4を発売日に買って結局飽きて売っぱらった自分が、何故懲りずにまたポリマーオートなんぞに手を出したのか。それには、深…くはないけどちょっとした理由があります。

元々、XDMには大して興味を持っていませんでした。実銃の登場が新しすぎて軍警察などでもまだあまり使用している画像を見ない事、デザインが良くも悪くも一般的だからか映画等でもそこまで見ない等、個人的には何となーく影の薄い銃でそこまで重要視していませんでした。

そんな中、昨年行われたVショーにふらっと行ってみると…そこには、マルイブースに設置されたXDM40が。物は試しだ、弄らせてもらおうと声をかけ、スライドを引いてみると…

チャッ キッ

エアコキのカチャ音でもなく、さりとて従来のガスブロのような軽い引き心地と音でもなく…何と言うべきか、正に上記のような音と丁度良い引き心地でスライドを引いた瞬間、半分くらい購入を決意しておりました。

帰宅後、折角だから何かの装備に使えないか早速チェック。海兵隊…はM9しか使ってないからアウト。STALKER装備…MP443とか446っぽくするのも行けなくはないけど、先週PPK/sを買ったしCZ75SP01があるのでわざわざ使うまでもない…ウエスタンは論外…という事でNYPD装備用に落ち着きました。

調べてみると、近年のアメリカでは犯罪の凶悪化に伴い、9mm弾では威力不足として40S&Wや45ACP弾を使用する拳銃を正式採用している州も多いようです。警官用の装備としてはいささか新式すぎますが、銃の形が如何にも法執行官用っぽいので違和感はさほどないかな。その他、ヘルガスト装備のサイドアームにも使用予定です。

そんな感じで使用用途も決まったので、早速買ってきました。反対側からもう一枚。



うん、良い感じ。CQCホルスターとかも欲しかったんですが、買いに行った時はすでに売り切れてたので断念。安いデューティホルスターとかどっかに置いてないかな。



右斜め前より。個人的にこのアングルが一番好きです。スライドの先の方にラインみたいなのがありますが、これはそう言う仕様?処理残しとかじゃなければいいなあ…

スライド自体は、プラながら上手く塗装されていて金属っぽい感じ。感触はプラですが、実銃もポリマーオートなので逆にリアルなのかな?



スライドが引かれているか一目で分かるコッキングインジケーター。こいつが出っ張っていればハンマーが起きているという事で、引き金を引いた際弾が出ます。逆に出て無ければ、弾が入っていても撃てません。

インジケーターの下の隙間が気になる…実銃もこういうふうに隙間空いてるんでしょうか。サイトはホワイトドット入りで狙いやすい。



マニュアルセーフティ。マルイのグロックと同様の安全装置ですね。こいつをONにすれば、引き金が引けなります。



グリップセーフティ。ちゃんと銃を握ってここを押しこまなければ、引き金を引いても弾は発射されません(引き金自体は引けます)



グロック系でおなじみのトリガーセーフティ。引き金が何かに引っ掛かって暴発…なんて事故を阻止してくれます。XDMはマニュアルセーフティをかけなくても二重の安全装置に守られているので、普通に扱っていれば不慮の暴発事故は殆どなくなるんじゃないでしょうか。



地味に嬉しいアンビマグキャッチ。左腕だけしか使えなくても、簡単にマガジンを落とせます。



銀メッキのマガジン。装弾数は26発。G&Gの0.2gバイオ弾を敢えてぐちゃぐちゃに詰めて撃ってみましたが、弾詰まりなく普通に撃てました。弾を選ぶかどうかは他のも試してみないと分からないですが、少なくとも手持ちの弾では問題なさそうです。



ホールドオープン時の画像。スライドを引いた時の感触はVショーの時のまま、チャッ キッ てな音で非常にイイです。まだ慣らされてないのかやや動きが渋いですが、使っているうちに引き易くなるでしょう。

レンジで撃ってはいないので実射性能は分かりませんが、信頼のマルイ製なので問題はないかと思ってます。ピストンカップが大型化されている効果か、自室で撃った限りではブローバックのリコイルが従来の物より多少強くなっているように感じます。上に来る反動というより水平に来る衝撃、といった感じでキレの良いブローバックが楽しめます。

予備マガジンは月末発売予定。なので手持ちの一本しかないですが、取り敢えず来週末のサバゲで試しに使って見たいと思います。この時期にどれだけ動いてくれるか、それが楽しみですね。  


2012年01月14日 Posted by Booby  at 20:57Comments(0)

ライトウエイトヘルメット

海兵隊装備、今回はヘルメットの紹介です。



自分の使用しているヘルメットは、所謂フリッツヘルメットです。実物は重たくて被っていられないのでプラのレプリカを使用。海兵隊の使用しているライトウエイトヘルメットと非常に形が似ているので助かります。

ヘルメットカバーはS&Graf製のリバーシブル。実物放出品は中々見かけないので比較的楽に手に入るこいつで代用です。ヘルメットバンドはどうせESSゴーグルつけちゃうし見えないからと汎用性を考えてODをチョイスしましたが、安いのでデザートカラーにしても良さそうだなぁ。

その他特徴点としては、NVG用の角マウントを付けている位でしょうか?一応実物なのでNVG等も付けられるだろうし、PVS14のレプリカとか付けてみたいですね。確か少し前までPVS14型のスコープをちらほら見かけてたんですが、あれは付くのかな…?



ヘルメット内部。チンストラップはODです。最近はTANカラーのチンストラップも出回ってきたので余裕があれば切り替えても良さそう。とは言えODに比べ3倍くらいの値段差があるからなー…

中をMICHのようなクッションパッドに変えてもいいんですが、どうにもずれやすく自分には合わないのでこのままで。

とまぁ、こんな感じです。その他やってる事と言えば、自分は髪の毛のせいでヘルメットをかぶった際蒸れたりして不快感が出てくるので中にフリースキャップを被ってその上からヘルメットを被っています。

こうすれば被った際の髪の不快感はなくなるし、キッチリ固定されるしでおススメです。お陰で一日中ヘルメットを被っていても苦にならなくなりました。  
タグ :海兵隊


2012年01月13日 Posted by Booby  at 22:00Comments(0)現用海兵隊

Killzone ヘルガスト装備 ゴーグル改良

さて、前回のマスク改良でだいぶごつくなった顔部分ですが、まだまだ未完成な部分があります。一つはヘルメット、もう一つはヘルガストの外見に欠かせない特徴的なオレンジのゴーグル。

いままでは普通のメッシュゴーグルを下に付け、その上からオレンジのゴーグルをつける事で目を見せず、尚且つオレンジ色の目を演出するようにしてきました。こうすれば、メッシュが下にあるお陰でゴーグルのレンズが曇る事はないし、自分の目が見えて興ざめ・・・って事もありません。

しかしながら、これにも問題が一つ。メッシュ部分が黒色の為、上にオレンジのゴーグルをつけた場合どうしても外から見た際黒っぽくなってしまう点です。

これも、色々と試行錯誤してきた点であります。友人にアドバイスを貰ってLEDで光らせたり、集光アクリルやミラーコート等色々試してみようとしたんですが、どれも掛かるコストに比べて思ったほどの成果は上げられなさそうだと判断し断念。もういっその事中のメッシュゴーグルを塗装してしまおうと思い立ち、新たにゴーグルと塗料を買ってきました。



こちらが、今回購入したメッシュゴーグルです。手持ちのライブラ製に比べ網目が粗く視界は少々悪いですが、値段が安いのでそこら辺は妥協。タミヤのオレンジブライトカラーのスプレーも一緒に買ってきたので、乾かしつつ何度か塗装してやります。(作業中の写真撮り忘れた…)

でもって、一晩寝かせて乾かす事半日。早速、乾いたゴーグルをつけて色合いをチェックしてみました。









どうでしょう?見た目にもだいぶオレンジが濃くなったように感じます。日中なら、これだけオレンジ色なら十分ですかね。

さて、顔部分は(ヘルメットを除き)これでほぼ完成って事にしましょう。ヘルメットの改良については、削って云々…が出来なさそうなので上からパテ盛りでもするかと悩んでおります。

その他やってない項目は(服装編)と(足元編)かな?武器に関しては、どこかしらで中古のFAMASが安く出てないか探しているのでそれ次第ですね。  


2012年01月13日 Posted by Booby  at 20:30Comments(0)ヘルガスト

Killezone ヘルガスト装備 マスク改良

水面下で着々と進めていたヘルガスト装備ですが、予定はえてしてうまく進まない物。早速壁にぶち当たりました。それは、マスク部分です。



此方は、海外で発売されたKillzoneについてくるヘルガストマスク。御覧の通り、顔に呼吸用のホースが二本付いています。最初は手持ちのマスクに適当なホースつければいいだろうとか考えてたんですが、実際装備して銃などを構えてみると、マスク内側にすぐ口部分が来てしまうのでホースなどを取りつけられるような隙間が一切ありません。そして、ホース取り付けのためにマスクに穴を開けずに固定しようとすると、マスクとホースなどを接着する必要があるのでその接着剤&パテ探しをするもどうにもいいものは見つからず…

そんな感じで最初はどうにかホースをつけられないかと試行錯誤していたんですが、結論としては現状のマスクではホースは取り付け不可。ガスマスクなどを代用するか、航空機パイロット用の酸素マスクを付けるしかないのですが既に当初の予算をオーバーしてるので出来るだけ金はかけたくない…

という事で、顔部分はホースなし兵を参考にそれっぽいマスクを探す事に。理想としては航空機パイロットが着けるような酸素マスク何ですが、何かいいのないかなあ、と思い探す事数時間・・・

「シティマスク」という物を見つけました。



此方のマスク、本来はスポーツ用や花粉、ガス用等に際して使われるマスクの強化型のようです。フィルターを交換すれば何度でも使用でき、スタイリッシュでゴツイ見た目からスポーツ用やバイク仕様時等に使われているみたいですね。

ちょっとこの画像で見ると分かりにくいですが、このシティマスク、ごつさが自分の好みにぴったりです。値段も1500円前後と大変お得。なので早速購入し、手持ちのマスクに付けてみると・・・



お、イイ感じ! 合体させたら随分と良い形になってくれました。後は、中のフィルター部分が白くて目立つのでこいつを塗装してやります。



こうしちゃうと本来の目的では使えなくなりますが、どの道その下にロワーマスクを着けてしまうので呼吸は問題なし。めっちゃ息苦しいですが、呼吸用の穴を増やしてやれば大丈夫でしょう。

んでもって、マスクの塗装後被ってみたのが此方。



だいぶごつくなったんじゃないでしょうか。マスク部分はこれで完成にして、後は顔部分の改良としてはゴーグル及びヘルメットかな。胴体はほぼ完成しており、後は靴を残すのみ。こちらも近いうち記事UPします。

色々な事情から21日に実戦投入が決まったので、急いで準備しないと…本当は新発売のXDMも欲しかったんですが、当面の資金は全てこいつに投入します。お金のかかる部分は大体買い終えたので、後は靴買えば殆どかからないのは嬉しい所ですが…問題は最終的な完成時に何処まで似せられるか、ですな。  


2012年01月12日 Posted by Booby  at 22:44Comments(0)ヘルガスト

MTVカマーバンド

そーいえばここ最近海兵隊の項目を更新して無かった・・・という事で、今回は新たに入手したMTVカマーバンドの紹介です。





MTVカマーバンドというと、ミリフォトなんかで良く見られるSPCのカスタム例ですね。通常、SPCと一緒に支給されるカマーバンドはSAPIと呼ばれる左右の抗弾パネルがカマーバンドの外側にMOLLEで取り付けるようになっており、更にそのSAPIの上からポーチ等を取りつけると左右が膨れ上がってしまい結構邪魔になります。

また、カマーバンド部分とSAPI部分でマガジンポーチ等を一緒に取り付けられない為、それを煩わしく感じた兵士は一世代前のMTVで使われていたカマーバンドをSPCに取り付け、SAPIをカマーバンドの内側に装備しています。これによってカマーバンドのMOLLE部分を自由に使えるようになり、装備の幅が随分広がるようです。

今回入手したのはヤフオク出品された放出品。久々に出回っていたので即落札しました。夏過ぎの高騰していた頃に比べると、だいぶ落ち着いた値段で落とせたかなーと思います。SAPIは付属していなかったので、こちらはSPCに着いていたものを代用ですね。どうせつけてしまえば外から見えないし、身体に押し付けてしまうのでずれる事もないでしょう。サイズもMサイズなので、長さを縮める事もなくぴったりでした。

さーて、後はグローインだな・・・手持ちにレプリカのはあるんですが、色がちょっと違うので塗り替えようと思いつつも中々時間とやる気が湧いてきません。先週海兵合わせしたので多分来月以降まで海兵隊はやらないでしょうし、その間にのんびりやっとかないとなー。
  
タグ :海兵隊


2012年01月12日 Posted by Booby  at 20:51Comments(0)現用海兵隊

1/8 DSK定例会報告(海兵隊祭り)

「Retreat!?」

『Hell!!』

「2-5!!」

『Oorah!!』





こんばんわ。デザートストーム、新年一発目の定例会行って参りました。当日は勿論宣言通り海兵隊で出撃。偶然にも海兵隊装備で来られていたり、このブログを見てわざわざ海兵隊装備で来て下さった方もいて今回は最大時で何と7人もの海兵が集まりました。ここでこんなに海兵隊を見たのは初めてかもしれない。



お昼の海兵隊撮影会の時の画像。自分のM16はセミオート時の動作が怪しいのもあり、今回はお休みして折角だから同じ海兵仲間の人らと端っこで撮影会開始。デザートストームは土嚢や砂山が多く、海兵隊でそれっぽい画像を取るのにはピッタシの場所ですね。

さて、今日一日の流れを見ますと…全体的に人数のバランスも良く、赤チームがやや優勢気味かな?と思いきや黄色チームが逆転してフラッグゲットしたりなど動きの多い一日でした。基本的に前に出るとすぐ死ぬのは変わらないけど、今回は仲間が多いお陰で掛け声(一番上参照)かけて海兵隊全員で突撃したりのんびり分隊行動したりと朝一からずっと楽む事が出来ました。



午前中の作戦会議(サボっているともいう)の図。基本的に今回はスタートダッシュはあまりしないでのんびり行動してました。一度美味い事攻めた時があってその時はガンガンダッシュしたんですが、フィールドの半分をフル装備で走った時点でもう肺がヤバい・・・


あ、今日はナーフバルカンも実戦投入しました。やっぱり、「え!?それ撃てんの!?」的な驚きの声が多く、皆に大人気だったのでわざわざ持ってきた甲斐がありました。ナーフだけで1000発以上は撃ちましたが、作動に関しては全く問題なし。実戦投入して色々改良点も見つかったので、近いうちカスタマイズしたいですね。




さて、お昼の撮影会・・・は最後に掲載するとして、今日一緒に行ったメンバーの紹介です。



まずは自分。何か後ろに武士の霊が写ってますw 装備構成は前回と全く同じ。尚、IBLEは1ゲームで速攻で外しました。だって邪魔なんだもんw



本日示し合わせて一緒に行った海兵隊メンバー。他に海兵の人来るかなーとか話してたらあちらこちらで見かけたので嬉しくなって早速声かけに行ってました。



東北地方より遥々来られた友人。海兵メンバーの一人も東北から来てて、忙しい中二人で関東まで来ていただきました。



今回鎧武者装備が完成したという事でテストがてら来ていただいた天道衆の方。午後には人民解放軍でアイヤーと大暴れ。今度はフリントロック小銃持ってくので二人で戦国ごっこしましょう。



鎧武者@戦闘用装備。総重量聞いたら大体30kgだそうで。俺のフル装備より重い…



午後一発目のロサンゼルス防衛・・・もといフラッグ攻防戦。ヒャッハー!と盛り上がって撃ちまくってたらラスト一分くらいで弾が切れてべレッタで応戦する羽目に。敵が突っ込んで来てこりゃやべえと思いきや相手も弾切れだったようで、20m位先で敵とパスパスエアコキのハンドガンで撃ち合ってました。



敵の襲撃を辛くも退けヘトヘトな海兵隊の絵。リロード時にダンプポーチに収めてる暇がなくてそこら辺に捨てまくってたので銃もマガジンも散らかしまくってます。基本ノマグしか使わないのでマガジンが散らばる散らばる。


『こいつは押収品だ!見世物じゃない、帰った帰った!』

夕方、AKユーザーの方々がAK並べて写真撮ってたのでついポーズ。「No Photo!」とか適当な事言ってました。

とまぁ、こんな感じで楽しい一日でした。最後に、お昼の海兵隊撮影会時の画像です。おんなじような構図の写真は一番いい奴を厳選して上げておきます。













それでは、今日はこれにて。参加した皆さま、お疲れ様でした。  


2012年01月09日 Posted by Booby  at 02:50Comments(5)サバゲー

デザスト出撃準備

さて、明日1月8日はデザートストーム川越の定例会に参加してきます。

ここ数カ月、サバゲに行く回数が激増してるんですが最近特にデザスト行きまくってるなぁ・・・まぁ近いし通勤ラッシュと逆方面だから混まないし、手持ちのデザート迷彩が良く合うしで良い事づくめだからなんですけどね。ここ以外のアウトドアフィールドとなると、車が使えない時はホワイトベースかRAIDくらいしか行けないのが厳しい所です。

さて、明日の装備ですが前回24日の参加時同様、海兵隊フル装備で行きます。今回は道連れ友人等と海兵隊合わせの予定。総重量20kgにどれだけ身体が着いて行ってくれるだろうか…。

この二カ月で10回くらいサバゲやりましたが、半数以上はこの装備でした。今回海兵隊やったら、こいつはしばらくお休みかな。他に着たい装備もあるし、何より重いし荷物多いしで運搬が辛い事辛い事…

折角だからマルゼンのPPK/Sのテストもしたかったけど、荷物的に無理そうなので今回はお預け。近いうちに中田商店でマカロフ用ホルスターを購入して、STALKER装備のお供に使うとしよう。




今回のメインアームはM16A4。性能的には次世代M4の方が安定してるんですが、最近ほぼ毎回のように使ってたので今回はお休み。折角なので、0.2gと0.25g弾の両方持って行ってこいつの遠射性能を見てみたいと思います。

あ、後こいつも持って行きます。



それでは、明日デザストに参加される方がいましたらよろしくお願いします。  


2012年01月07日 Posted by Booby  at 20:54Comments(0)雑記

我が家のAK

さて、今回は我が家のAKをご紹介します。



何て事はないマルイの次世代クリンコフです。昔は47とかベータとかも転がってたんですが、これまで幾度か行われた軍縮の結果残ったAKはこれ一丁になりました。

弄る個所もないので、中身は基本フルノーマル。初速も90m/s前後と高レベルで安定しており、0.25gを使えば近距離~遠距離まで幅広く狙えるオールレンジウエポンです。軽いしコンパクトなので、もち運びにも便利ですね。

買ってしばらくはノーマルのままで使っていましたが、レイルが一切ないのでドットサイトやライト等の危機を取りつけられず、不便さを補うためにフリーダムアートのレイルを購入。気分で通常のリアサイトとレイル+T1ドットサイトを交換して使っています。

また、ハンドガードも純正のままだとどうにも厚ぼったくてカッコ悪いので、ロワー部分を取り外してVFCのK3レイルハンドガードを取りつけ。ただ、対応して無い海外製を無理に取り付けてるのでちょっとばかしハンドガードが曲がってついており、こちらは半分見た目だけになってます。

その他変更点としては、純正ハイダーを取り外してβスぺツナズに使っていたハイダーを着けています。これのお陰で全長が2cm程度長くなるんですが、このクリンコフにはそれ位の長さの方がしっくりきますね。






尚、最初の画像のハンドガードとストックにはスノーカラーの迷彩テープを巻いています。最近はSTALKER装備にハマっていて、あの世界観にレイルシステムは合わなそうなのでテープでレイルを隠しています。出来ればロシア迷彩とか単色ODとかの迷彩テープが欲しいんだけど何処かにないものかなぁ…  


2012年01月07日 Posted by Booby  at 00:17Comments(0)

スタルカァ



とかいいつつ画像はMetro2033です。まぁ製作コンセプトも開発者も結構一緒だしいいよね、うん。

何か急に世紀末なロシアンに行きたくなって、久々にMetro2033買ってきました。昔発売日に買って即クリアして売っぱらっちゃったんですよね、これ。当時はあの世紀末な感じがあんまし肌に合わず…今は大好物なんだけど。

Xbox360で発売されたウクライナ産の超マイナーゲーム。オフラインだけだしSTALKERと違って一本道の雰囲気ゲーだし、案の定売れなかったんだろうなーと思います。ストーリーを簡単に説明すると…(Wikiより抜粋)

舞台はロシアの首都モスクワ。2013年、核戦争によって壊滅的な打撃を受けた地球環境により、人類は絶滅の危機にあった。そんな中、モスクワで生き残った僅かな人々は放射能による汚染の及ばない地下鉄(メトロ)のトンネル内に身を隠し、生き延びる。それから20年、地表は放射線により変異した怪物達が徘徊し、ますます危険な場所となっていた。だが、メトロの住人達が物資を得るためにはこの危険地帯を探索する他ない。

プレイヤーが操作するのは、核による文明崩壊の後に生まれ、メトロ内で育った青年アルチョム(Артём, Artyom)。行方不明になった義父の友人ハンター(Охотник, Hunter)の跡を継ぎ、恐るべき力を持った新種のミュータント「ダークワン」(Dark Ones)からメトロを守るために奮闘する事になる。



って感じ。基本的に人は地下鉄の中に住んでいて、地上は放射能や汚れた空気に汚染されてるので、ガスマスクがないと必死。凶悪なミュータントや盗賊共もはびこってるので、メトロ製の粗悪な武器や旧時代の遺物(AK等の軍用銃器)で身を守る必要もあります。

面白いのは銃弾が通貨になってる所でしょうか。この世界での通貨は基本的に、戦前に作られたAKの軍用弾(5.45×39弾)に限られてます(その為、出てくるライフルは基本的に5.45mm弾を使う銃のみです)。この軍用弾、当然ながら普通に使っても威力が高くメトロ内で作られた粗悪弾より遥かに高い攻撃力を持っていますが、先に述べた通貨価値のせいでそうそうばら撒く事が出来ません。

加えて、人間相手ならまだ倒した後に弾や銃器等の見返りがあるのですが、タフで凶悪なミュータント共は倒してもなーんも持ってません(まぁ当然ですよね。ドラクエじゃあるまいし)。なので、ミュータント相手に撃ちまくっていると肝心な所で弾切れなんて事も良くあるので、時にはナイフで格闘戦をする必要もあります。敵AIも結構優秀な動きをしてきて、戦闘は飽きなかった記憶があります。あぁ、これがオープンワールドならなあ・・・


それはともかく、これから久々にプレイです。Metro繋がりって事で、今夜は我が家にあるAKでも紹介しましょうか。  


2012年01月06日 Posted by Booby  at 17:13Comments(0)雑記

Killzone ヘルガスト装備その3(胴体編続き)

さて、ヘルガスト兵作成講座、胴体編その2です。

前回の記事でやってくキャラクターを決定したので、今回はそれらに使う装備を考えてみました。という事で、まずは全ヘルガスト兵の基本となるボディアーマーに関してです。

ヘルガスト兵ですが、舞台が未来の地球外惑星という事もありパッと見MOLLE装備のようなものは着けていません。SAWポーチのような大型のポーチが正面についているので、そこにマガジンを突っ込んでおくのが最適かな。

ということで、アーマーの選別。MOLLE装備じゃないけど黒で近未来的なアーマー…という事で、選んだのはこいつ。



最近発売されたTF3アーマーです。意外にコイツは汎用性が高く、色々な装備の組み合わせで使えるのがうれしい所。これだけではごつさが足りないので、中にレプリカのシビリアンアーマーを突っ込んで厚みとごつさを増しています。



んでもって、シビリアンアーマーとTF3アーマーの間に黒のベルトを挟み、左右から大型のポーチを吊り下げてやればアーマーは完成です。自分は値段と大きさの関係からSAWポーチではなく2QTのキャンティーンポーチ(ACUカラー)を選択しましたが、M4系ならマガジンを系8本、頑張れば十本は収納できます。(ホントはもう少し黒めの色が良かったのですが、見つからなかったのでACUで代用…ちょっと塗装して黒くしてやれば良い色合いになりそうです)

見た目で言えば、他にもSWATベスト等からポーチ類を取り除いてしまってもイイ感じに似たようなベストになりそうです。

取り敢えず、簡単ですが胴体編はここまで。次は服装編です。  


2012年01月05日 Posted by Booby  at 22:50Comments(0)ヘルガスト

Killzone ヘルガスト装備その2(胴体)

ヘルガスト装備第二弾、続いては胴体部分です。

胴体部分に関しては、どの兵士の装備を再現するか結構悩みました。一般的な歩兵だと



こんな感じでFAMASっぽい銃、防寒用の衣服に黒のボディアーマー、黒目の都市迷彩ポーチ×3(かなり大型の汎用ポーチ?SAWポーチ位のサイズ)、右胸に同迷彩の無線機?ポーチ、右足にレッグパネル、といった感じの装備。

ライフルを持ったマークスマンだと



ロングコートにブルパップのライフル、ボディアーマーやポーチはほぼ同じ感じ。更に士官風だと



へんてこな帽子にUZIっぽい銃でこんな奴もいます。

で、出来るだけ分かりやすく尚且つ安く上がり、荷物が多くならない(←重要)装備は誰かなーと選んだ所、



こいつで行く事にしました。ロングコートがかっこいいし、コートのお陰で中に着る服も考えなくていいですからね。という事で、年末~新年にかけてちょいちょいと装備を揃えていた次第です。その成果は、ヘルガスト装備その3でお披露目!


・・・まぁ、もろばれなんですけどね。前の記事で全身着てる所だしちゃってるし。ま、他にも色々必要な装備もあるんでその辺も含めて細かく紹介していきます。  


2012年01月05日 Posted by Booby  at 00:04Comments(0)ヘルガスト

Killzone ヘルガスト装備(頭部)



ヘルガスト、カッコいいですね。

このキャラクターはPS3で発売中のFPSゲーム、Killzoneに登場する敵キャラクターです。ライフルマンから機関銃兵、スナイパーに将校等多種多様な敵兵が登場するのですが、どの兵士にも共通している装備が顔のマスク。まるで押井守原作の「ケルベロス」のように、何処かドイツ的機械仕掛けの香り漂う特徴的な顔となっています(実際、製作者がケルベロスの大ファンだったようで敵兵のイメージは大いに影響を受けていたようです)

前々からカッコいいな~とは思いつつ、特徴的な顔のマスク部分が再現できそうになくて装備再現は難しいかなぁと思っていたヘルガスト兵。

海外では顔部分の装備を自作する猛者までいますが、どーにもそっち方面の腕も工具もない自分では何とか既製品を組み合わせて作るしかありません。たまに映画とかで見るようなガスマスクの下部分だけのパーツとかないかなぁと思っていたんですが、航空機のパイロット用マスクが数万円の値で売られているだけで他の品は中々見かけず。レプリカを期待できるようなものでもないので、何かイイ感じに形の似ているロワーマスクとか出てないかなー・・・ないよなー・・・

ありました



たまたまエチゴヤで見つけ、取り敢えず購入。細かい形は全然違いますが、要は雰囲気でてればいいのです。時間のある時にマスクの側面等に掃除用のホースとか取り付ける予定ですが、付けたら滅茶苦茶狙いにくくなりそうだなー・・・

ともあれ、取り敢えず最大の問題であるマスク部分は手に入りました。続いて、もう一つの特徴であるオレンジ色の目です。

こちらは、マスクほど難しくはありませんでした。シューティンググラスとして良くあるオレンジのゴーグルを購入し、それを付ければいいだけです。



しかし、残念ながら一つ問題が発生…それは 

目が透けて見える

しょうがないんですけどねー。それ位の透明度がないと絶対視界きかないし。でもそれじゃあ迫力ゼロなので、手持ちのメッシュゴーグルを下に付け、その上からこのオレンジゴーグルをつける事に。これでちょっとやそっとじゃ目が透けて見えないし、下にメッシュを着けているのでオレンジゴーグルが曇って見えなくなる…なんて事もなくなります。(多分)

ゴーグル重ねてる分視界は悪くなるしバンドが頭にグイグイ食いこむけど、そこは我慢あるのみです。出来れば発光させたいけど流石に厳しいか…


さて、口、目ときたら次は頭頂部。メットの選別です。

ヘルガスト兵のメットは、へんてこな装置も付いてないしシンプルなので助かります。外観はMICH2000が最も近いと見たので、黒のMICH2000を購入。



ただ、ヘルガスト兵のは表面がつるつるで一部分に微妙にくぼみがあるので、MICHのざらざらした質感とはまた違います。この辺も近いうちヤスリなりなんなりでガリガリ削って再現したい所。やっぱヘルメットは目立ちますしね。


とまぁ、こんな感じで顔装備は一応そろいました。まだまだ加工作業は全くやってないけれど。

続いては、胴体部分に移ります。  


2012年01月04日 Posted by Booby  at 21:03Comments(0)ヘルガスト

最新型試作軽機関銃初号機

それは、2011年12月31日の事…

来年買う銃はどうするか…NYPD装備用にXDMも欲しいし、STALKER装備の為にAK74も欲しい。だがしかし、海兵隊の新型SAWであるM27IARを作る為にHK416も欲しい。しかしながら、我が国の国家予算では全部の銃を買う資金もスペースも用意できそうにありません。

どれを買い、どれを切り捨てるか…新型装備の購入予算確保に苦心する我が国でしたが、そんな中でちょっと遅いサンタからのプレゼントかそれとも新年のお年玉か、トンデモない最新兵器が届きました。


Nerf バルカン




ナーフバルカン。アメリカで大人気の玩具銃シリーズ、Nerfの1シリーズです。どうやらこいつは日本未発売のようで、元の仕様としてはベルトリンクに搭載されたスポンジ弾を電池の力で次々打ち出すという夢のような武器のようです。

で、今回とある方より譲り受けたこのナーフバルカン。こいつが通常のナーフバルカンと最も違う点、それは発射される弾です。


そう、こいつは6mmBB弾を撃ち出す驚異の未来機関銃なのです。


ぶっちゃけ、俺がヘルガスト装備をやろうと考えたのはこの銃を譲り受ける事になったからです。折角トンデモウエポンが来るんだから、装備も普通の人がやらないような奴にしよう…とまぁこんな理由です。

性能ですが、俺のもとに来る以前にも何度も実戦投入されてきた代物ですので、信頼性に関しては問題なさそうです。中身は普通の電動ガンですが、外装がプラスチックなのでずっこけて外装壊さないように気を付ける必要はありますね。



給弾はトリガー連動式の電動ボックスマガジン。~1500発位は入ります。照準とかはないので、取っ手を持って腰だめで撃つべし撃つべし!



まぁ、流石にそれだけだと使いづらいので、今度改良して上部とフロント下部に20mmレイルを取りつけようと思います。外装がプラスチックなので穴空けてレイルパーツ取り付けるだけなら簡単にできますしね。

上部にはオープンタイプのドットサイトでもつけようかな。んでもって、下に

こいつ→

を取りつければ迫力満点。このチェーンソーは自作改造品で、M4系のアンダーレイル等汎用20mmレイル同士なら連結させて取り付ける事が出来ます。元々は海外の3歳児用のおもちゃですが、音も鳴るしチェーン部分のゴムも電動で稼働するし遊び心満載のおもちゃです。

取り敢えずは、1月8日のDSK定例会に投入予定なこの銃。世界に(恐らく)二挺しかないうちの一挺なので、壊さないようにしないとなぁ…  


2012年01月03日 Posted by Booby  at 23:00Comments(0)

新春お買い物

皆さま、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

という事で、早速買ってきました新春セール。今回は欲しい物がある程度決まっていたので恒例のフロンティアセール→エチゴヤ新宿→御徒町のYoungの順に回覧。使った額は総計4万位でしょうか。



まず最初は赤羽フロンティア。ここは毎年正月にセールをやっていて、各種エアガンが他に類を見ない値引き率で売られています。マルイ電動ガンや福袋目当てなら初日に行くのが最良なんですが、自分の目当てはタナカ製品等のちょっとニッチな銃器なので敢えて三日目に襲撃。

結果、予想通り初日の情報ではなかったタナカ製品が安売りされていました…が、お目当ての1stジェネレーションSAAアーティラリーがなかったのは無念。シビリアンじゃなくてアーティラリーが欲しいのよね…

そう言う訳で、マルゼンのPPK/Sメタルフィニッシュを買ってクジを一回引いて撤収。PPK/S、ガンケース付き、サイレンサー付きで9kは安いなぁ。家に帰ってから試射しましたが、冷え切っていた我が家の中でもある程度安定して動いてくれるのは凄い。あ、クジは案の定外れのガス弾でした。



弾を入れて撃ってはないので、実射性能等はまた後ほど。最初から可変ホップなので、それなりには飛んでくれそうです。STALKER装備のサイドアームにする為マカロフっぽくしたいですが、このまま使っても良さそうな出来映え。

お次は、良くお世話になっている新宿エチゴヤへ来店。挨拶がてら新商品をチェックし、TF3アーマーとG&GのバイオBB弾を購入。8日のサバゲで新型の軽機関銃を投入予定なので、0.2gが大量に必要だったのよね。

んでもって、新年の運だめしにエチゴヤのガラガラを回してみる。結果は青玉。お陰でポイントがまた1000を超えたのでM16のマガジン追加で買って離脱。


その後、財布の中身を確認するとまだ多少余裕があったので秋葉原方面へ。お目当ては中田商店のすぐ横、ウエスタングッズの専門店Young。手持ちのハットとコートを新調したかったので物色していた所、濃いめのブラウンで良い色合いのコートとハットを見つけたので購入。他のダスターコートは2~3万位する物が多かったんですが、こいつは1万ちょっととかなりお得な値段でした。



因みに着るとこんな風になります。



中のシャツやらベルトも変えれば良かった…完全普段着だw

因みに、ダスターコートは基本的に超ロングなので足首近くまであります。汚れちゃうし、普段着てくには中々難しそうな感じ…

とまあ、ここいらで完全に手持ちの弾が尽きたので撤退。PPK/s用にマカロフのホルスターを買いたかったけど、それはまた後日。

最後に…TFアーマーの使い道紹介。

目標とするモデルは一応こいつです。



現実はこんな感じ。オレンジの光る眼を再現するのが無理っぽいなー・・・ただのオレンジのゴーグルだと目が見えちゃって興ざめだし、かといってこれ見たいに中にもう一つゴーグルを付けるとパッと見黒に見えてしまう。下手に強度足りないもの使う訳にもいかない場所だし、難しい所ですなぁ。




まぁ、少しずつヘルガストっぽくなってるかな?まだまだマスクの改良、ポーチやベルトの追加、ヘルガスト腕章等やる事が一杯あるので少しずつ作って行きたいですね。


因みにこの装備、ちょっと着方やヘルメットを変えてやれば



こいつも行けそうな気がしてきました。ベセスダから発売しているRPG、Fallout New vegasに登場するNCR(新カリフォルニア共和国)のエリート兵、NCR レンジャー部隊の装備です。

海外の画像見ているとトンデモなくクオリティ高いのとかあるけども、流石にあそこまで自作とかしてまでは作れないのでいかにして既存の物を流用してやるかだなぁ。  


2012年01月03日 Posted by Booby  at 19:59Comments(0)雑記