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 Posted by ミリタリーブログ  at 

ゴテゴテ感が足りない・・・



この前のPHSの画像を見ていて思った事・・・「どうにもゴテゴテ感が足りない」

元々、自分はゴテゴテした装備が大好きです。ヘルガストしかり、海兵しかり。アーマー、ヘルメット、ポーチ、とにかく盛ってゴテゴテするのが好きです。

ただ、あんまりやりすぎると今度はサバゲが出来なくなるレベルまで機動力が低下するので、一応の装備条件としておおよそ50m程度のスタートダッシュが出来る事としています。なので装甲を増やし過ぎた結果動き肉すぎて極端に機動力が低下し、ダッシュ不可能なヘルガスト装備は殆ど使わずお蔵入りだし、我が家で最重量火器のM1919を持っててもスタートダッシュは出来るようにしています。

それはともかくとして、今回のPHSで一日海兵をした訳ですが、どうにもゴテゴテ感が足りない。元々WW2海兵装備はシンプルなのが売りでゴテゴテしてるのなんて上陸時くらいなんですが、なんかしっくりこない訳です。

って事で、色々と装備更新がてら増やしてみる事にしました。



更新その1、カーキのサスペンダー。ODのと色変えです。これはゴテゴテ感増しというより安かったから更新というだけ。



更新その2、カーゴパック追加。ポンチョはそのうち追加しようか迷い中。スコップは我が家の収納スペースとダッシュの邪魔になるのが確実な事からお蔵入りかな~。



って事で、手持ちの中で海兵に使えそうな装備と一緒に早速装備してみる。背中は割といい感じになったかな。



正面から。弾帯が一個余ってたのでニ重巻き。最初は肩から掛けていたけど、どうにも首が痛くなってしまうので、友人のアドバイスに従って腰に二つ付けることに。肩から掛けるバンダリアももう一つ欲しいね。

これから寒くなる季節なので海兵着る機会は減りそうだけど、来年は日米戦とかもあるらしいし楽しみ。あーそれまでにM1919直さないと・・・  


2013年11月06日 Posted by Booby  at 20:31Comments(2)WW2全般

PHS-2 午後編

またしてもすっかり更新サボってました。撮影会&午後編です。



お昼の撮影会、ぞろぞろと集結する日本軍。これを防ぐべく海兵隊員が向かい側で的になるもとい防衛準備を進めていた訳ですが・・・



いやどーすんだよこれたった3人で防げねえよ・・・と早くも戦意喪失気味な海兵。

この後、迫真の日本軍突撃があったんですが・・・画像がどっかにいってしまった・・・残念・・・




その頃、ソ連軍は敗北主義者を処刑したり



その辺で出会った日独軍と白兵戦を繰り広げていた。





あ、因みに午後からはこんな感じで海兵やってました。装備に関しては特に前と変わりないです。そろそろ41パンツ欲しいなぁ・・・44はポケットが使いづらい・・・



さて、午後からはまさかの日ソVS米独という異色のチームでゲーム開始。レマゲン鉄橋攻防戦や通常ゲームをこなしてました。

レマゲン鉄橋戦では米独軍が火力で勝るも、踏破可能地点が中央だけと言う仕様の為、日ソ軍の防衛戦を崩せず敗退。続く防衛戦では守ることに成功したものの、まさかあの火力で落とせないとは。うーむ、残念。



続く通常ゲームでは、日本軍がセーフティ側より開幕突撃を行った為、バーの内部に海兵二人が取り残されて孤立。セミのガーランドとGBBのM1カービンで必死に応戦するも・・・



弾切れor死亡によりもはや打つ手なし。流石にあの数は厳しかったw

最終ゲームでは、万歳突撃解禁と言う事でひたすら突撃する日本軍と白兵戦を繰り広げてました。これも残念ながら画像はなし・・・いつか動画が上がるかも?

そんなこんなで、PHS-2は終了です。第3回も年内開催と言う事で、楽しみですなぁ。  


2013年06月05日 Posted by Booby  at 22:18Comments(0)WW2全般

5/3 PHS-2 午前中



PHS-2、行ってきました。

参加者合計、なんやかんやで150人位だそうです。前回の倍・・・だと・・・

WW2全参戦国で参加可能と言うだけあって、普段は見ない装備の方々がもう揃う揃う。日米独ソの四カ国は勿論、英伊仏中波にレジスタンスまで。すんげぇー・・・




そんな中、自分はいつもの米兵で参加。午前中は空挺部隊、午後からは海兵隊にお着替え。



朝一から目の前に鎮座されたMG34+ラフェッテに興奮を隠せない。しかも売り物だというから驚き。めっちゃ欲しかった・・・

今回は第二回と言う事もあり、前回よりも大物や特殊兵器が増えていたのが個人的に非常に良かったです。













各国のMGは勿論のこと




迫撃砲に



ランチャー系の大型兵器まで。

他にも、火炎放射器や騎兵隊の馬が登場したらしいんですが残念ながら写真は撮れず仕舞い・・・



さて、午前中は通常のメディックルールを使った戦闘をやっていきました。自分は空挺部隊として参加。



今回初空挺の友人に三脚手を手伝ってもらったんですが、何かツボにハマったらしく「M1919使ってくれ!」と毎回のように言われる事に。ここにまたドMが一人・・・



M1919は火力では圧倒的ですが、矢張り射程に難があるのでライフル兵と同様に前線に出なければ満足な援護が出来ません。ただ、前線に出るという事はそれだけ危険も高まるという事で・・・

機銃掃射の為顔を出した瞬間一発狙撃。

あ、後ついハイになってムダ撃ちしまくるので、それにも注意しないと・・・G&Gの弾じゃないとチャンと上がらない上に、1ゲームで軽く1000発消えていきます。何てお財布に優しくない・・・!

てな感じでガーランドと1919を撃ちまくっていたら、午前中は終了していました。朝一はお手伝いで色々駆け廻ったり、自分の準備で中々ゆっくりできなかった・・・飯食って、午後から海兵で参加です。これはまた次回。  


2013年05月10日 Posted by Booby  at 21:15Comments(2)WW2全般

KA-BARナイフ



WW2の時に海兵隊員が装備し、その後現在に至るまで使われているKA-BARナイフ。ザ・パシフィックで皆腰にこれを装備しているのを見てからずっと欲しかったのですが、今回ようやく手に入れました。こいつは、所謂後期型ってやつですかね。

一応、これと同じ形のナイフ&シースは1万しない位で売ってはいるのですが・・・流石に実ナイフなんぞいらないし装備できないので、シースだけ購入しナイフ部分は形の似ているプラ製のダミーにしました。使い道と言えば撮影用の小物か茶番劇用ですが、WW2だけでなく現用海兵でも装備しているのを見るという事で、意外に幅広い使い道がありそうです。  


2013年01月29日 Posted by Booby  at 21:17Comments(4)WW2全般

Vショー戦利品/WW2装備編

続いてはVショーで購入したWW2装備の紹介。と言っても小物に関してはまだまだ全然分からんので、基本的なものばかりです。今回は主に冬のサバゲで使う物を中心に更新。次回PHSが5月末程度の予定
なので、小物に関しては3月末に色々聞きながら揃えて行こうかと。



買ったものその1、カーキ色のM1ヘルメット用偽装網。ODのは持ってたんですがカーキのが欲しいなぁと思いたまたま見つけた物を購入。ヘルメットはエスグラで購入したもので、シェルの色がどうにも濃い気がしたのでウチにあるコンバットオリーブの塗料で適当にリペイントしてあります。



買った物その2、レプリカのM36ピストルベルト及びX型サスペンダー。元々エスグラ製のM36ベルトは持っていましたが、ポーチ類との色の違いが顕著だった事とフロントの固定金具がすぐ外れてしまうので此方に交換。Xサスは、ハバーサックを装備した場合ベルトがどんどんずり上がっていくのが嫌で此方を購入。冬場はオーバーコートを着てゲームする事もあるので、その場合は此方の方が見栄えするかなぁと。また、春くらいまでにM43装備の空挺部隊をやる予定なのでそちらにも転用予定です。(ただ、M43空挺パンツのレプリカがどうにも見つからない・・・中田商店で再入荷待ってるんですがいつになるやら・・・)

てか、この状態でのファーストエイドキットの色が違和感満載・・・こちらも買ってしまえばよかったなぁ。最初に現用コーナー行って色々買ってたら余計な物も買っちゃったりして予算が尽きてしまったのです。次回Vショーで買っておこう・・・

とまぁ、WW2グッズに関してはこれ位です。ガバが使えるようになる春先くらいにはもう一つM1916ホルスターを買っておかないと・・・後早いうちにウールコートのボタンも修復しないと・・・  


2012年12月20日 Posted by Booby  at 21:14Comments(0)WW2全般

11/10 PHS デザートストーム川越 その2



哀れナチスの銃剣の餌食になるメリッシュ一等兵。

どうもこんばんわ。この写真を期にメリッシュ装備やろうと思ったら、アサルトジャーキンが必要だという事に気づいて挫折しかけてます。

それはともかく、後半戦です。前半戦で通常フラッグ戦を行ってフィールドの特性やPHSの方向性、参加者同士の交流を深めてもらった所でいよいよ本番です。最初はレマゲン鉄橋攻防戦と言う、DSKの定例会でよく行われる攻防戦の難易度上昇版を行いました。



激しい戦闘を前に、人民委員殿による訓示を受けるソ連兵。



精鋭の米空挺部隊も投入されます。その様子はさながらマーケットガーデン作戦。



後方には督戦隊が機関銃陣地を形成し、撤退する味方に対する粛清準備もばっちり。





そして戦闘開始・・・ですが、中央の僅かなスペースからしか進軍できない上、その位置は左右から狙われる格好のスポット。まずは左右の敵をせん滅して進軍・・・と行きたい所ですが、敵もそう簡単にはやられてくれません。全方位で激しい銃撃戦が繰り広げられます。



各方面で続出する負傷者。衛生兵は常に大忙しです。



悪化する戦況に対応するため、司令部は爆撃機を投入。しかし、戦況はなかなか好転しません。





増え続ける負傷者。しかし、徐々にではありますが米ソ連合軍は進軍を開始。やがて、第二レンジャー大隊を先頭にして遂に橋を渡り、中央の砦にまで張り付くことに成功します。





が、敵の防衛部隊もまだまだ精強。距離にしてフラッグ地点まで後20mと言った所なんですが、まだまだ幾重もの防衛網が存在し、そうそう簡単には抜けさせてくれません。





一番怖いのが日本兵の狙撃。顔を出していると何処からともなくヘルメットをぶちぬかれます。



そうこうしているうちに時間は残りわずか。米ソ一体となって攻撃を仕掛けますが・・・残念ながら時間切れ。橋は落とせず仕舞いでした。

その後、今度は先程と逆パターンで進撃してくる枢軸軍を連合軍が迎撃するという戦闘を行いました。今回はこちらも火力を最前線に配置し、督戦隊を中心に最前線へ兵力を集中します。



敵の偵察部隊を発見!



橋の手前まで迫る日本軍。数を揃えての突撃は、ガーランド一丁では対処しきれないので非常に恐ろしいものです。



敵の戦車を発見!



米軍は独軍の機甲部隊が壊滅したものと思い込み、対戦車戦闘を想定した装備を持ってきていません。ソ連軍に応戦を依頼し、対戦車ライフルでの狙撃を試みます。



迫りくる枢軸軍。かなりの位置まで進撃されたものの、最前線のソ連軍が文字通り身を呈して犠牲になってくれたおかげで、ギリギリの所で防衛に成功。ラメルの橋には無事援軍が辿り着きました。



こうして2ゲームが終了した所で、何をどう間違ったか急遽ソ連軍に対する全面攻撃作戦が開始。枢軸軍と米軍が協力し、全方位から中央のソ連軍をせん滅するという恐怖のスターリングラード戦が開始されます。



感動の米独共演。この時、せめて1ゲーム位は・・・と思ってガーランドではなくサブのトンプソンを持ってきたのですが、この後数発撃った所で被弾して死亡します(このゲームのみソ連軍以外復活なし)。それ以降も結局1ゲームも使わず、トンプソン持ってきた意味が・・・orz



恐怖、ドイツ軍の自爆特攻作戦。ソ連軍の将校も道連れです。



流石に精強を誇るソ連軍も、数の暴力には勝てず・・・敢え無く陥落。この後、予想通り米VS独日という戦闘が始まるのですが・・・ソ連軍の支援を失った米軍は多勢に無勢状態。こちらも敢え無く殲滅され、スターリングラードは枢軸の旗色に染まるのでした・・・

と、ここで時間も4時を過ぎ、周りも暗くなってきたので最終戦。弾消費、ストレス発散も兼ねて無制限復活の大将戦と言う事にし、日本軍の皆さんにも存分に抜刀突撃を行ってもらう運びとなりました。



迎撃されながらも、万歳攻撃を繰り返す日本軍。一体何往復したんでしょうか・・・何と言う体力。



最前線で突撃を受け続ける米兵達。ここは日本軍の突撃に合わせこちらも銃剣付けて白兵戦を・・・と行きたかったのですが、中々敵の突撃とタイミングが合わず難しい。後半、一度目の前に突撃してくれたのでゴム銃剣のガーランドで応戦したんですが、気づいたら銃剣すっぽ抜けてて日本兵に2人がかりで刺し殺されました。南無三。

こうして、度重なる突撃によりついに連合軍の前線が崩壊。激しい近接戦の末、我が軍の大将が死亡。最終戦は枢軸軍の勝利となりました。


と言う感じで、一日が終了です。一日通して問題もなく、皆さん楽しんで頂けたようで何よりでした。これ位ライトなイベントなら初心者も参加しやすいという事で、次回もこんな感じで色々とやって行きたいと思います。では、次回開催を楽しみにお待ちください。

  


2012年11月21日 Posted by Booby  at 21:19Comments(0)WW2全般

11/10 PHS デザートストーム川越 その1

※当ブログの写真にはモザイク加工をかけてませんが、加工希望等の場合はご一報ください。



遂に行われました、PHS。当日は総勢70余名のWW2ファンが大集合、右を見ても左を見てもWW2ととても新鮮な光景でした。

当日は興奮のあまり殆ど眠れず参加。と思っていたら周りの友人等も皆寝れず、ほぼ不眠状態で来た模様w 夕方にツケが回ってきてふらふらだったりしますが、お昼の間はほぼそんなこと気にせず走り回っておりました。





当日の自分の装備。午前中はM43FJ、午後はM41FJを着てレンジャー大隊装備で参加しました。午前中の写真は撮り忘れw






二次戦イベントと言う事もあり、普段見ることのないレア武器、レア装備をあっちこっちで見る事が出来ます。M1A1カービン、百式短機関銃、FG42、MG42、デグチャレフ対戦車ライフル等等・・・どれもこれも製品化されてない代物で、どうやって作ったのか気になるものが色々・・・特にM1A1カービンは空挺用装備として個人的にぜひ欲しい代物だったりしますw 何処かにストック転がってないかなぁ・・・



さて、参加者が揃ってきた所で朝のルール説明です。午前中は基本的に通常のフラッグ戦にメディックルールを足したものを行って、まずはフィールドの構造や動き、コミュニケーションなどを取っていこうという事になりました。画像はメディック戦の実践を行う俺ですw



フィールドのあちこちを駆け回る衛生兵。最前線で味方がやられてたりすると、たどり着くのも一苦労だったりします。最初は反撃用にライフル持ってましたが、途中で結局邪魔になりライフルは放置。あちこち全力疾走してたら1ゲームでへとへとになりましたw



チーム分けは連合軍VS枢軸軍なので、今回はソ連軍と一緒のチームです。政治将校殿の甲斐あってかソ連軍は士気も高く、撤退して味方のPM機関銃の餌食になる人は・・・あんまりいなかったと思いますw



自分の戦闘シーン。今回はメディック時を除きほぼガーランドで戦いました。途中海外製マガジンのせいか給弾不良を起こしかけたので、思い切って予備マガジンは全部置いて行って装填分のマガジンとローダーだけで戦闘。これによりようやく作動不良なく一日動いてくれる銃となりました。



ヒストリカル系と言う事もあり、今回はあちこちで寸劇が繰り広げられます。午前中のフラッグ戦、終盤で必死の格闘戦を繰り広げるソ連軍とドイツ軍。しかし多勢に無勢・・・
因みに、自分はこの直前にドイツ軍兵士とメリッシュごっこをやっていた為既に刺し殺されていますw



お昼休みには、折角なので皆で撮影会を実施。こちらは特別ゲストの大日本国防婦人会の方。友人の出征を見送りに来たそうですw





皆ノリノリで出征写真を撮ってましたw 



散り逝く間際の兵士が見たものとは・・・



とかやってる間、米兵はドイツ兵のルガー欲しさに煙草で釣ろうとしています。



交渉脅迫w



お前がルガーを素直に渡さないのが悪いんだぜ・・・



ねんがんの ルガーを てにいれたぞ!




第2レンジャー同士で集合写真。左の方が装備していたM5ガスマスクバッグがカッコいい・・・!



今回のPHSの主催者。イベントの成功にご満悦の様子。



その後、フィールド内で勢力ごとに集合写真を撮影です。まずはソ連軍から。向いている方向にはスターリン像があります。多分w



続いて日本軍。今回の枢軸側最大勢力です。絶え間なく繰り出される突撃戦術と、一発必中の狙撃が驚異。



続いてドイツ軍。自動火器が多数配備されていて侮れない火力です。一部、降伏した部隊への米兵による殺害事件があったとかなかったとか…w



最後に米兵。空挺、レンジャー、歩兵、海兵とよりどりみどりです。今回最大勢力。



イギリス軍。総勢一名参戦!頑張れ、今度エンフィールド小銃のガスガンが出るから次はもう少し増える・・・はず!

その他、ユダヤ系ポーランド人のピアノ弾き等レジスタンス勢力も活躍・・・したんですが画像撮り忘れ。



そして、集合写真が終わるや否や着剣して駆けだす日本兵。その先には撮影会に夢中で無防備なソ連兵が!



そのまま撮影会場は戦場に。一進一退の攻防戦が続きますが、流石白兵戦慣れした日本兵。人数差もあり、ソ連軍は全滅の憂き目に。



そして殲滅。



勢いに乗った日本兵はそのまま合衆国海兵隊へ襲撃を開始。海兵隊員も銃剣付きガーランドで必死に応戦しますが多勢に無勢…そのまま捕虜に…



「You are not strong…貴様は強くない」


とかやってたらあっという間に時間になってしまったので午後のゲーム説明開始。その2に続きます。  


2012年11月13日 Posted by Booby  at 21:17Comments(7)WW2全般

WW2米海兵隊装備

最初に始めたWW2装備は米海兵隊だったのに、ちっとも紹介されなかった米海兵隊装備編です。最初はユージーン・スレッジ目指して・・・とか思ってましたが、M1カービンCDXを買う予算がいつまでたっても作れそうにないので(各種装備に金掛け過ぎて…)取り敢えず一般歩兵装備っぽいので・・・



こちらは6月末位に撮ったWW2米海兵隊装備。今現在と腰回りが多少違いますが、基本的にトンプソン使う時はこんな感じです。上から

M1ヘルメット+S&Graf製レプリカヘルメットカバー

P1941ユーティリティジャケット:ヤフオクで見つけたレプリカ。800円と言う驚きの値段につられて購入しましたが中々いい物でした
P1944トラウザー:購入した4月時点ではP1941トラウザーが売り切れ状態だったので此方を購入。最近再入荷したので1941の方も欲しいですね・・・

腰回り:陸軍と共通(ジャングルファーストエイドポーチを背面に追加)
ガーランド使用時はカートリッジベルト+水筒二つ、海兵隊用の丸みを帯びたファーストエイドポーチに変更(これはまだ未入手なので次のVショー辺りで・・・)

アンクルブーツ
レギンス未入手(前回のVショーで探したんですが見つからずじまい・・・)



で、背中。自衛隊な人が二人写ってますが気にしないでくださいw

水筒カバーは予算不足で一個フランス軍の安い物を代用していたんですが、前回のVショーで晴れて海兵隊仕様のカバーを入手。現在はこれに着け変えています。
その他、M1941ハバーサックにガーランド用の銃剣を装備。バックパックのように背負って運用できるので、M1928ハバーサックより圧倒的に使いやすいです。トンプソン使用時、ドラムマガジン等の打ち切り後にダンプポーチ代わりに使っています。

  


2012年10月06日 Posted by Booby  at 22:15Comments(2)WW2全般

ガーランド用カートリッジベルト



M1ガーランドの実戦投入に乗じて、腰回りの装備を更新しました。

今後は、レプリカのM36ピストルベルトに変わって実物M1923カートリッジベルトで運用して行きたいと思います。ベリーショートマガジン、実物クリップ&ダミーカートを納められますがまだそんなに数がないので取り敢えず重ねた段ボールでも入れて穴埋めしようかしら・・・

とにかくベルト部分にある程度重量がないと、ハバーサック等のバックパックを取り付けた際段々とベルトがずり上がってきてしまうのです。この前のサバゲでハバーサックを取りつけた際、M36ベルトに取り付ける装備が少なかった為ベルトがどんどんずり上がっていくという悲しい出来事が発生しました。ちょくちょく気づいては位置調整してるんですが、どうにか根本的な解決方法はないものかしら・・・(海兵隊みたいにハバーサック単体で背負える装備が欲しいですね、ホントに)

マガジンはしばらくM14のショートマガジンをメインで運用予定。これはガーランド用弾帯に何とか押し込めたので、こいつで運用して行きます。二個連続では入らないので一個分隙間を開けながらじゃないと入らないけどw

因みに、11月10日のPHSは米陸軍一般歩兵(M41の場合レンジャー大隊)でM41orM43装備にハバーサック+このガーランド用弾帯の装備で行く予定です。ウールパンツをまだ持ってないので基本M43HBTかM43フィールドトラウザーを履いているんですが、10日までには何とか手に入れたい所です。友人から中田商店で見かけたという噂を聞いたんですがあるんだろうか・・・あそこには何度も通っているのですが。


以下、11月10日に埼玉のデザートストームで行われるPHS(プチヒストリカルサバゲ)の告知です。年代はWW2全般、参加国の縛りもない為全ての参戦国で参加可能です。

↓告知HP
http://phs.militaryblog.jp/  


2012年09月29日 Posted by Booby  at 22:03Comments(0)WW2全般

真冬に備えて



バンドオブブラザーズを見てからずっと欲しかった一品、遂に我が家に届きました。こちらは真冬のアルデンヌに備えて、ヤフオクで落札したオーバーコート。形状的に多分M1942オーバーコートだと思うんですが、ボタンの形が違うような・・・

見た所虫食いや使用感が結構あり、背中側の調節ボタンは取れている状態でした。もしかしたら、ボタンが取れたかなくなったので全部差し替えたのかな?

特徴としてはウール製でとにかく重い。サイズは38Lですが、ウールシャツ、M43FJを着てから羽織ると丁度いい大きさになります。後は首元に巻くマフラーを用意し、この上からガーランド用のカートリッジベルトなどを装備すれば雪降るアルデンヌでも戦えるでしょう。電動のM1小銃も手に入れて全季節に対応できるようになった事だし、雪降る中ドイツ軍と米軍でWW2サバゲってのも面白そうです。  


2012年09月23日 Posted by Booby  at 21:00Comments(0)WW2全般

ちょっとノルマンディー行ってくる



海兵隊をやるはずだったのに、どうしてこうなった・・・

いや、二次海兵隊装備自体はほぼ揃ってるんですよね・・・ブログの記事に書いてないだけで。ただ、友人等が6月6日はノルマンディー上陸作戦の日だねーなら二次陸軍装備でノルマンディーに降下&上陸しないとなーとか言ってるのを聞いて、いても立ってもいられなくなった自分はまさかの二カ月連続フル装備購入をする羽目に・・・


基本装備としては、

トンプソンM1A1&S&W M1917(海兵装備と同様。拳銃はそのうちWAのM1911A1辺りを購入したい・・・)

M1ヘルメット(鉄製レプリカ。車用塗料のコンバットオリーブ色に染め直し済み)

M41フィールドジャケット(中田商店レプリカ。レンジャーパッチは後日縫い付け)

マスタード(ウール?)シャツ(友人よりレプリカ購入予定)

M43HBT(S&Graf製。海外製Mサイズなので少々デカイ・・・)

M1928ハバーサック(実物。金具が腐りかけてて怖い…てか銃剣付けたらハトメが一部壊れちった・・・)

ガーランド銃剣&鞘(ゴム銃剣+実鞘。鞘は折れやすいので撮影用のみですかね)

M1936弾帯(腰回りはトンプソン用マグポーチ、水筒×2、ファーストエイド、拳銃用ホルスター。ホルスターはM1917入れる為にぶった切ってます)

肩掛けトンプソンポーチ(実物。レア物らしいです)

陸軍用レギンス(レプリカ)

ブーツ(中田製レプリカ)


とまぁこんな感じでしょうか。ICSやらG&Gが出すといってるガーランドですが、いつ出てもいいようにガーランド用の弾帯や銃剣は既に入手済み。後は銃を待つのみですが、少なくとも夏までは出ないだろうなぁ・・・

装備に関しては実物レプリカ混在ですが、正直デッドストック級の良品以外は実物はサバゲに使うのはやめた方がイイかもと言う気がしてきました。勿体ないし、如何せん古いものなので金具などのパーツがすごく壊れやすい。レプリカの方が製造年月が最近なだけあって丈夫っていう・・・ここら辺は現用装備と全く逆ですね。

あ、サングラスに関しては取り敢えず家にあったそれっぽい奴をつけてみましたw 確か、バンドオブブラザーズでニクソン大尉がこんな感じのサングラスをしていたような・・・


9/28 追記

あれから色々あってちょいと装備が変更になりました。具体的には


メインウエポン: M1ガーランド
サブウエポン: M1911A1(現在はM3ショルダーホルスターで運用中。じきにM1916を新規購入予定)

被服:変更なし(近いうちにウールトラウザー購入予定)

腰回り:M1923カートリッジベルトに変更予定

M1ガーランドのお陰で、ようやくトンプソンを脱却して米軍一般歩兵になれそうです。後は弾帯を埋めれるだけの予備マガジンと30-06弾入りクリップかな・・・  


2012年05月27日 Posted by Booby  at 00:27Comments(0)WW2全般

ザ・パシフィック スレッジ一等兵 装備考察

さて、今回よりWW2海兵隊装備の紹介をしていきたいと思います。基本的にはザ・パシフィックに登場する主人公ユージーン・スレッジの装備を元にしつつ、サバゲ用にアレンジを加えた物を使用して行きます。

如何せんWW2装備をやろうと思ったのが今月初め、なのでWW2に関する知識もまだほとんどないため手探り状態です。あんまり参考にならないかもしれませんが、ごゆるりとご覧ください。



主人公の一人、ユージーン・スレッジ。ザ・パシフィック後半の主人公で、1944年春のペリリュー島戦より太平洋戦線に参戦、沖縄で終戦を迎えるまでK中隊の迫撃砲小隊の一員として戦い続けます。

そんな彼の装備ですが、メインアームとなるのはM1カービン。サイドアームとして、父親から贈られたM1917の5.5インチモデルを装備しています(上陸時は未装備。ペリリュー後編から)

と言う訳でスレッジの装備を再現するには、M1カービンを運用するスタイルでやっていく事になります。と言ってもライフル班じゃないので上陸時も戦闘中もスレッジはこの銃をあんまし撃ちません。メインの戦闘方法は迫撃砲による砲撃であり、自分の記憶では戦闘中明確にM1カービンで倒されたと分かる敵はいなかった気がします。

その他だと、沖縄戦において夜間に日本軍が攻撃を仕掛けた際、迎撃のためにスレッジはM1ガーランドを使用しています。(その際、撃ち方やめの命令が出た後もM1917を取り出して銃撃を加え、日本兵にトドメを刺すシーンがあります。M1917唯一の発砲シーンです・・・と言うかこのドラマ基本拳銃はそんな感じでしか使われてません)

更に言うと、沖縄戦の後半で戦友のシェルトンと銃を交換してM1A1トンプソンも使っているのでこの手の銃なら大体OKです。ただ、腰回りの装備がM1カービン用のポーチ等のままなので、そこら辺はアレンジする必要性がありそうです。


さて、そんなM1カービンですが、現状手に入るのはマルシンのガスブローバック一択です。ただ、流石にマルシンのM1カービンではサバゲで戦えんので何かないかなぁ・・・と思っていた所、ARESの新製品情報にこんな画像が。



おお、M1カービン出んのか!

ARESがM1ガーランドを開発中との噂は聞きましたが、カービンも作っているとは思ってませんでした。まぁまだガーランドの発売日すら決まってないのでしばらく時間はかかりそうですが、現状取りうる唯一の選択肢です。気長に待ちましょう。

因みに、夏にG&GがM1ガーランドを出すらしいのでガーランドは此方を購入しようと思います。ICSのは謎の8mm仕様だし、ARESのは下手すると秋以降になりそうだから一番入手しやすく実用的なのはG&Gでしょうね・・・

と言う訳で、しばらくはM1A1トンプソンで戦う事になりそうです。大人しくM1911を装備してればシェルトン装備なんだけど、M1917を装備しているせいでしばらくは両方の合いの子みたいになってそうw


  
タグ :二次海兵


2012年04月18日 Posted by Booby  at 00:54Comments(2)WW2全般

WW2、はじめました




WW2、はじめました。

事の始まりは二週間ほど前。いつものように定例会後肉を食っていたら、何処からか魔のささやきが聞こえたのです。

んでもって気づいたら中田商店その他を漁り、WW2装備を揃える始末。月末にAIMカービンの支払いで4万飛んだばっかだってのに一日で5万位使っちまったよ・・・もうお金ないよ・・・



取り敢えず、装備の参考にするのはこいつ↑

ザ・パシフィックよりユージーン・スレッジ一等兵です。第5海兵連隊K中隊迫撃砲隊所属で、劇中ではペリリュー島攻略の際に新兵として参戦。迫撃砲がメインなので殆ど撃ってはいませんが、M1カービンを主に装備していました。沖縄戦などでは、仲間のトンプソンを借りて最前線に出たりWW1に行った親父の贈り物であるM1917を個人的に装備して使っていたりもします。

何でこいつにしたかと言うと、ただ単純にM1917を装備出来るからですw 来月発売?の5.5インチモデルが欲しかったので、わざわざM1911を買い直すよりもどうせならこっちを・・・って感じで。ただ、メインアームが取り敢えずトンプソンかつM1917の5.5インチが来月まで発売されないので、しばらくはシェルトン一等兵(スレッジの後ろにいる男)のような装備になりそうです。

夏ごろにM1ガーランドが発売されるという噂もあるので、そうしたら所属をライフル小隊に変えてガーランドメインで頑張ろうw


そう言えば、パシフィックを見るついでに久々にプライベートライアンも見てみたんですが、こちらは殆どの兵がガーランドですな。しかも、下士官や将校以外は拳銃を見に付けていません。それに比べると、パシフィックの方は拳銃やトンプソン、M1カービンを持っている兵士が多い多い。

映画の都合なのかなーとも思いましたが、スレッジのいる迫撃砲小隊は基本ライフル兵の後ろで戦うから、いざ銃撃戦ってときは敵が殆ど目の前にいる事も多いからなのかなーと思っております。下士官だけじゃなく兵士も普通にトンプソンを使ってるのは、やっぱジャングルで接近戦が多いからなのかな。実際、作中でもトンプソンの連射で数人の日本兵を一気に倒す場面が幾つかありました。

で、拳銃に関してですが・・・これは上陸直後は着けておらず、後編辺りから多くの兵士が付けている場面が見受けられたので、ベテラン兵士が必要に感じて死体から頂いたのかなぁ・・・と想像しております。スレッジのM1917も、上陸直後は見に着けておらず後編に入って戦闘が長引いてくる頃から腰に装備するようになっていました。  
タグ :二次海兵


2012年04月16日 Posted by Booby  at 14:45Comments(0)WW2全般